Cerevo 製品一覧
これまでのCerevo製品(生産終了品)
うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ
「攻殻機動隊 S.A.C.」のタチコマを1/8スケールで再現
1/8タチコマは、アニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するCerevoのプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の第2弾として開発した製品です。攻殻機動隊関連製品として初となる、各関節・ポッド・マニピュレータ・車輪の電動可動を実現。自然言語でタチコマと会話できる音声認識機能、原作における「並列化」といった世界観を再現したほか、スマートフォン操作による走行機能も備えます。


計21個のモーターを搭載し、会話に合わせてタチコマが自律動作。動作部は脚部だけでなく両腕やポッド部、映像センサー部などあらゆる部位が動作します。また、スマートフォンの対応アプリからタチコマを操作する機能も搭載。作中同様、各脚下部に備えた走行用ホイールを回して自在に動かすことができます。さらに、いくつかの姿勢コマンドを発行することで、脚部各関節やポッドを動かし、作中に登場する多彩な姿勢を再現可能です。

スマートフォンアプリの画面玉川砂記子さんの録り下ろし音声で作中同様会話が可能
仕様
本体サイズ | 352×391×249mm(W×D×H) |
重量 | 1.5kg |
無線LAN | IEEE 802.11b/g/n |
バッテリー駆動時間 | 6時間(本体動作により利用時間は変化します) |
対応スマートフォン | iOS 9.3 以上、Android 4.4 以上 |
本体サイズ | 約W320×D175×H275mm(Lサイズ) |
対象年齢 | 15歳以上 |
© 士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会


滑りのテクニックを可視化する
スマートフォン連携型スマート・バインディング。
- XONシリーズの第1弾「SNOW-1」は、各種センサーを搭載したスマート・スノーボード・バインディング。ライディングの走行データをリアルタイムに記録し、自分のスマートフォンアプリで確認できます。グラフィカルなスマートフォンアプリで自分のライディングを振り返ることで、テクニックをより向上させることが出来ます。

滑りのすべてを捉えるセンサー群
バインディングの進化形。
- XON SNOW-1には5種類のセンサーが搭載されています。足底に内蔵された荷重センサーはスノーボードにおいてもっとも重要な要素の1つである体重移動を、ボードに取り付ける2つの曲げセンサーはボードのたわみを検知することができます。さらに加速度、角速度、地磁気の3つのセンサーによってライダー自身の状態も捉えることが可能になります。
- 左右各バインディングのトゥ部・ヒール部に超高輝度LEDストロボを内蔵。荷重のかかり具合や板のしなり具合に連動して発光させることができます。スマートフォンを取出さなくても荷重のかかり具合を一目で確認できるだけでなく、トリックにあわせて発光する強烈な光は夕暮れ時やナイター、インドアゲレンデでのトリックを華麗に演出します。

スマートフォンアプリで
リアルタイムに滑りを可視化。
- XON SNOW-1とスマートフォンをBluetooth 4.0で接続することで、ライディングデータをスマートフォンでリアルタイムに表示。どういった力が加わっているのかが手に取るようにわかるのでスキルアップに役立てることができます。コーチングにも最適です。
マッピングされたルートとデータで滑りを管理。
- XON SNOW-1によって可視化されたデータをスマートフォンのGPS機能を利用して地図上にマッピング、ルートログとして残すことができます。 地図上に描かれたルートにはスピード、加速度レベル、高度の状態がそれぞれグラデーションで表示されます。ログデータを比べることで自分の滑りの変化に気づくことができるはずです。

滑りに連動して光で可視化,超高輝度LED。
スマートフォンで撮影した動画にセンサーデータをオーバーレイ表示
- アプリのビデオモードで動画を撮影すれば滑っている様子にその時のセンサーデータを重ねて見えることができます。実際の動きとそれに連動したデータを一つの画面で確認できるのでよりリアルで詳細な動きを把握することが出来ます。※SNOW-1アプリ上でのみオーバーレイ表示が可能
XON SNOW-1の主な仕様
通信方式 | Bluetooth 4.0(Low Energy) |
9軸センサ | 搭載(加速度、角速度、地磁気) |
曲げセンサ | ×2 |
荷重センサ | 左右足下に4カ所(計8カ所) |
超高輝度LED | 左右それぞれに2カ所(計4カ所) |
本体サイズ | 約W320×D175×H275mm(Lサイズ) |
サイズ | 3種類(L:27.5cm~31.0cm / M:26.0cm~28.0cm / S:25.0cm~27.0cm) |
対応ネジ穴規格 | 4×4 |
重量 | 3.2kg(1セット) |
動作時間 | 満充電で約7時間(気温・LED点灯回数等による) |
充電時間 | 約3時間 |
充電方法 | Micro USB端子 |
防水仕様 | IPX4相当 |
体重制限 | 100kg |
対応端末 | iOS 8.4.1以上を搭載したiPhone 5s以降 / iPod touch 第5世代以降(iOS 9以上を搭載したiPhone 6以降を推奨)、Android 5.1以上 |
※GPSを搭載していないiPod touchではルートログ機能の利用はできません

センサ情報で走行テクニックを磨く
本体に内蔵された7種のセンサーに加え、ANT+対応のケイデンスや心拍センサとも接続可能。これらのセンサで測定したデータをスマホやクラウドに記録します。記録映像とあわせて再生することで、BMXではさらに高度なトリックをマスターしたり、MTBではダウンヒルでのコーナリング精度を高めるといったスキルアップが可能になります。


※本製品のクラウド連携機能は2021年1月31日をもって機能提供を終了します。利用可能な機能についてはオンラインマニュアルをご参照ください。パワーメーター表示については「お知らせ」をご確認ください。
テレメトリ機能でレースを有利に
スマートフォンの3G/LTEネットワークを通じてインターネットに接続、自転車の情報を共有できます。センサーが計測した各種データは、リアルタイムで遠隔モニタリングが可能。センサーの数値を見ながらライダーにペース配分指示を出したり、複数名の走行ログを比較して戦略を練ることができます。



多彩なデータを一目で確認
走行中に取得した各種センサーデータや位置情報を、ひとつの画面で分かりやすく表示。直感的なインターフェースで、ライディングの状況をリアルタイムに把握できます。
XON RIDE-1の主な仕様
本体サイズ | W145 × D32 × H23mm |
重量 | 約75g |
無線LAN | IEEE 802.11b/g/n |
駆動時間 | 15時間 |
Bluetooth | 4.1(BLE) |
ANT+ | 搭載 |
センサ | 9軸センサ(加速度・角速度・地磁気)、温度、気圧、照度、GPS |
対応アプリ | iOS 9以上、Android 5.1以上 |
充電 | micro USB経由) |
付属 | Micro USBケーブル、バイクマウント S/M、マウント固定用ネジ×2 |
ORBITREC
The titanium 3D printed, Integrated sensor mounted, Prestige ToT bike
3Dプリントを利用したセンサー内蔵高級IoTロードバイク

Check riding data at any time.9sensors capture yourentire ride
サイクリングのあらゆる情報をクラウドへ各種センサをフレームに内蔵どの自転車にも取り付けられる外付けタイプRIDE-1
走行データを計測するGPSなどの各種センサに加えてANT+、Bluetooth、 Wi-Fiといった通信機能を搭載。 自転車に取り付けて走行データを記録するだけの 従来型サイクルコンピューターと異なり、スマートフォンやクラウドと連携することで 走行データをリアルタイムに共有・分析が可能に。

The frame has been manufactured by 3D printed titanium.
金属3Dプリント活用によるオリジナルフレーム
フレームは、3Dプリンタで製造したチタニウム製のジョイントと高品質なカーボンファイバーチューブによって製造されています。 3Dプリンターを利用することで、ユニークなビジュアルを提供するとともに個々のライダーに向けた最適なジオメトリデザインが可能になりました。

Limited production of 10 units worldwide!
世界で10台限定生産
オーナーの体に最適なジオメトリを実現するオーダーメイド・フレームを「ハンドメイドの精度」と「量産品の品質基準」で製作するため、チタン焼結型3Dプリント技術とカーボンファイバーチューブを組み合わせた構造を開発しました。本格的なレースで使える軽量フルオーダーメイド・フレームです。
本製品は開発及び受付を終了しました。
Tipron
プロジェクター搭載の可変型ロボット

Tipronはスマートフォンアプリの操作で、壁や天井のどこにでも角度を変えて80インチのプロジェクションができるロボットです。 時間や曜日指定をしたコンテンツの予約稼動も可能です。アームが折りたたまれた状態で待機し、画面を映し出すときに変形します。
家中の壁がスクリーンに
プロジェクター機能に加え、底面のタイヤで自動的に移動するロボット機能を搭載。家中の好きなところで、好きな情報を映し出すことができます。

天井に投影して、寝ながら鑑賞
プロジェクター部は自由自在に向きを変えることができます。壁はもちろんのこと、天井に映像を映して楽しむこともできます。

生活スタイルに合わせて自動で移動
スケジュールを登録しておき、朝になるとベッドルームを移動してニュースを投影、夜になったらリビングに移動など、生活スタイルに合わせてTipronが自動で移動します。

さまざまなシーンでTipronを活用

会議のスケジュールに合わせて、会議前に自動でプロジェクターを準備。会議の終了に合わせて自動で充電ステーションへ戻ることもできるため、長くなりがちな会議を終わらせるきっかけ作りにも役立ちます。

朝の目覚めはTipronにお任せ。スケジュールを指定しておくことで、好きな音楽や動画、アイドルの映像でTipronがあなたを起こしに来てくれます。

カフェやレストランで日替わりメニューやおすすめ情報など日々変わる内容もスマートに管理。ピーク時以外は動画や音楽再生など、幅広い活用ができます。

会社の受付や窓口、モデルルームなどのPR役として自社の製品・サービスや企業案内を投影。来客を案内する受付係としても活用できます。

仲間との集まりでもTipronが大活躍。好きな動画や音楽を再生して、ホームパーティをさらに盛り上げます。

作りたいお料理のレシピや動画をキッチンの壁に映しておけば、スマートフォンに視線を落としてお料理の手を止めることありません。目線の高さを変えずに、スマートにお料理ができます。
主な機能
80インチの大画面で映像を再生
3m離れた距離から80インチの大画面スクリーン表示が可能です。プロジェクターとして一般的な壁はもちろん、天井や床など家中の好きなところに大画面で投影でき、映画やドラマなどのコンテンツを臨場感ある映像で楽しむことができます。
補正機能で映像を簡単に正しく映せる
台形補正機能やオートフォーカス機能などの画面補正機能を搭載。壁などの投影場所へ斜めから映して画面が歪んでいたり、画像のピントがボケているようなシーンでも、自動で最適な画面に補正し、映像を正しく投影します。
内蔵スピーカー搭載で音声を楽しめる
5ワットのスピーカーを本体の前面に搭載。別途スピーカーを用意することなく音声を再生できるため、映画やドラマ、ミュージックビデオといった音が重要となる映像作品も手軽に楽しむことができます。
HDCP対応のHDMIポートを搭載
著作権保護規格であるHDCPをサポート。DVDやBlu-ray Discといった映像パッケージの映画や音楽、ゲームはもちろん、映像配信サービスなど著作権保護がかかったコンテンツも本体のみで楽しむことができます。
USBメモリの動画再生やPDF表示にも対応
USBメモリに保存した動画やPDFファイルの再生機能を搭載。保存された動画を連続でループ再生したり、画像やドキュメント、プレゼンテーションをを投影してビジネスの場で活用することもできます。
スティック型映像端末との組み合わせも
USBポートは電源供給が可能なため、Chromecastのようなスティック型映像端末も利用可能。給電ケーブルを気にせず、好きな場所で、映画やドラマなど好きな映像コンテンツを楽しむことができます。
本体のみでYouTubeを再生
Tipron本体のみでYouTubeの動画を再生できるインターネット連携機能を搭載。映したい動画をTipron内でチャンネル登録して、自分だけの動画プレイリストを投影することができます。
さまざまなWebページの情報を取得し投影
RSSデータを取得して映し出すリーダー機能を搭載。ニュースや天気予報、お気に入りのブログなどのフィードを簡単に表示します。映した情報は自動でスクロールさせることも可能です。
自動充電機能を搭載
指定したスケジュールが終了すると自動で充ステーションへ戻り、充電を開始する機能を搭載※1。スケジュール内でもバッテリー残量が少なくなると自動でステーションに戻ります。
※1 スケジュール設定時のみ有効です
4時間のバッテリー駆動
充電ステーションを離れて移動・投影する際も、標準で同梱するバッテリーのみで2時間の利用が可能。別売のバッテリーを追加すれば、バッテリーのみで4時間まで駆動することが可能です※2。
※2 輝度50%の設定時の場合。輝度100%の場合は3時間になります(バッテリー2本時)
製品仕様
- 画面サイズ / 映像調整 / 映像入力
80インチ(3m時) / 台形補正、オートフォーカス / HDMI(HDCP対応)、USB - USB再生の推奨動画フォーマット
H.264/AAC、1280×720ドット - 最大解像度 / 輝度
HD(1280×720ドット)/ 最大250lm - プロジェクター可動範囲
上下(Pitch軸) -35度/+90度、左右(Yaw軸)±90度、回転方向(Roll軸)±90度 - スピーカー
モノラル(5W) - 無線LAN
IEEE 802.11b/g/n - 対応アプリ
Android(4.4以降に対応)、iOS(10.0以降を推奨) - バッテリー容量 / 接続端子
5,900mAh(バッテリー1本につき) / USB(給電対応) - 充電時間 / バッテリー駆動時間
約4時間(バッテリー2本装着時) / 約2時間(バッテリー1本につき)
※ 輝度50%の設定時の場合 - 本体サイズ
W300×D340×H420mm(変形前)
W300×D330×H810mm(変形後) - 重量
約9.5kg - 搭載センサー類
IRセンサー、深度センサー、カメラ(5M pixels)、9軸センサー
XON REC-1
スポーツギアの動きを可視化する
スポーツカメラ

Wi-FiとGPSを搭載した
フルHDスポーツカメラ
さまざまな部位の“動き”を取得できる
小型外付けセンサ「LOG-1」

REC-1は、Wi-Fi機能を搭載したフルHDスポーツカメラです。カメラとは別に取り付け可能な外付けセンサを同梱、センサで取得した情報を撮影した動画の上にオーバーレイ表示する機能を搭載。カメラから離れた場所の動き、例えば自動車のサスペンションの動きや、自転車のブレーキ掛かり具合などスポーツ用品の「動き」を映像とあわせて記録することで、さまざまなスポーツシーンを数値と映像でビジュアライズして楽しむことができます。



あらゆるスポーツシーンに対応 多機能フレキシブルセンサ
外付けセンサで速度や傾き、温度といったデータを記録。あわせて付属の磁気センサを用いると、自転車のクランクやタイヤなどの回転数を取得することができます。磁気センサは周期取得モードとオンオフ状態取得モードを切り替えることが可能。加速度センサだけでは取得が難しい物理スイッチ類のオンオフ情報を取得することもできます。



Sky Sport
飛行ルート/走行時の姿勢

Motocross/MX
加速度/サスペンション

Skateboard
ボードの傾き/トリック時の加速度

Car Racing
スピード/加速度/ブレーキのタイミング

Archery
フォロースル/フルドロー時の姿勢

カメラ、センサ共にIPX4相当の防水機能を搭載するほか、手袋を装着したままでも録画が開始できる物理スライド型のスイッチ、バイクや自転車での装着に適した筒型ボディなど、スポーツシーンに合わせた本体機構を採用。バッテリーはカメラを固定した状態のままで交換できるのみならず、手袋を装着したまま脱着可能な構造としました。GPSを内蔵しており、カメラのみでも移動ルートや速度をデータとして記録することができます。本体に触れずにスマートフォンアプリからの操作が可能です。

REC-1 カメラ仕様
- サイズ
W31×D115×H37mm - 重量
約101g - 動画記録画素数
1080p/60fps/フレームレート - 動画圧縮方式
H.264 - 画素数
約4メガピクセル - 無線LAN
IEEE 802.11b/g - GPS
搭載 - 録画メディア
microSD - 音声録音
Stereo Microphone - バッテリー
交換式 - バッテリー駆動時間
約83分(1080/60p、無線LANオフ時) - 充電時間
約120分 - 映像出力
Micro HDMI - USB
Micro USB(充電/マスストレージ) - 防水性能
IPX4程度の防水性能 - 対応アプリ
iOS 9以上、Android 5.1以上
LOG-1 センサ仕様
- サイズ
W40xD55xH12mm - 重量
約28g - センサ
16軸センサ(加速度・角速度)、温度、気圧、磁気センサ - パワー
CR2032 一次電池 - USB
Micro USB(HID、専用アプリでデータ取込み) - 連続記録時間
約19時間~約1週間(サンプリングレート設定による) - 記録間隔
80ミリ秒毎、100ミリ秒毎 - 防水性能
IPX4程度の防水性能 - 対応ソフト
Windows 8.1/10(Windows 10を推奨)
XON REC-1
XON LOG-1
BLUE NINJA
IoT製品がいますぐ作れる超小型モジュール

2019年9月30日以降、BlueNinjaのサポート体制変更のご案内
2019年9月30日(月)正午をもって、東芝デバイス&ストレージ株式会社運営のテクニカルサポートサイトで配布しているBlueNinjaを使った開発に必要なドキュメントおよびソフトウェアの配布が終了されることをを受け、同日時にCerevoでは対象製品の技術的サポートを終了します。
9月30日以降は製品の品質や購入に関するサポートのみ受け付けます。以後、必要項目をダウンロードいただいている方のみ本製品を用いた開発が可能となります。
詳細はニュースリリースをご確認ください。
BlueNinja's Ability
BLE対応で長時間の端末連携を実現
省電力性を高めたBLE(Bluetooth Low Energy)を採用。バッテリの消費電力を抑え長時間稼働が可能な、Bluetoothによる端末連携が実装できます。
内蔵センサで値をリアルタイムに計測
9軸センサと気圧センサを内蔵、速度・角度・地磁気・気圧の数値を取得して利用できます。超小型のためウェアラブルデバイスの開発にも活用可能です。
TELECほか、国内外の各種認証を取得
Bluetooth認証に加え、国内のTELEC、米国のFCC、欧州のCEなど各種認証を取得。製品販売の際に必要となる煩雑な手続きも不要です。

型番 | CDP-TZ01C(旧型番:CDP-TZ01B) |
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無線規格 | Bluetooth® v4.0 Low Energy standards |
アンテナ | 本体実装済みチップアンテナ |
メインIC | TOSHIBA TZ1041MBG |
CPU | 32bit ARM® Cortex®-M4F 48MHz |
RAM | 288kByte |
FLASH | 1024kByte |
インターフェース | GPIO / USB(device) / SPI / I2C / UART |
ADC | 12bit x4 or 24bit x3 |
動作温度範囲 | 0 to 40 degree-C |
使用可能バッテリー | 4.2V Li-Poバッテリー 100mAh以上 |
電源電圧 | 3.3V (5.0V外部給電 / 4.2VLi-Poバッテリー給電) |
Bluetooth®認証 電波認証(Japan, FCC, CE) | Bluetooth®認証 日本国内電波法 TELEC 認証取得済 (技適マーク) 米国FCC 認証取得済 (FCCマーク) 欧州規格 認証取得済 (CEマーク) |
9軸センサー | InvenSense MPU-9250(加速度、角速度、地磁気) |
気圧センサー | BOSCH BMP280 |
ソフトウェア | TZ1000 BSP non OS Version for MDK-ARM + BlueNinja BSP |
開発環境 | MDK-ARM, GNU tools(GCC, GDB, binutils)対応 |
外形寸法 | 幅11.0mm 奥行き37.5mm 高さ5.1mm |
インターフェースコネクタ | HIROSE DF40C-50DP-0.4V(51) |
Li-Poバッテリーコネクタ | JST BM03B-ACHSS-GAN-TF(LF)(SN) |
備考 | RoHS 対応 |
技術資料
開発に必要なライブラリの使い方、ボタン、センサー、電源回路の制御に必要なAPI情報等はリファレンスマニュアルを参照してください。
※当Webページに掲載のデータは製品の仕様、形状等を保証するものではありません。
※各データは予告なく変更させていただくことがあります。
FAQ(よくある質問)にも仕様についての記載があります。あわせてご参照ください。
手順書
開発環境のインストール・更新、Flash強制削除等の手順書です。
- ブレイクアウトボードのファームウェア更新手順(ファームウェアファイルのダウンロードもこちらのページから行えます)
テクニカルリポート
BlueNinjaに関連したCerevoエンジニアの技術的な研究、作業レポートを紹介します。
- Ninjaの試練(2) – BlueNinjaのテストプログラム(2015/11/24)
- Ninjaの試練(1) – BlueNinjaの出荷検査について(2015/10/26)
- BlueNinja BSPの新バージョン”RELEASE_151021”を公開(2015/10/22)
実例紹介
CDP-ESP8266

ブレイクアウトボード付属無線LANモジュール
IEEE 802.11b/g/nに対応したSoC 「ESP8266EX」を搭載した無線LANモジュール「ESP-WROOM-02」と、ブレッドボードやユニバーサルボードに対し「ESP-WROOM-02」を容易に取り付けることができるブレイクアウトボードをセットにした製品です。無線LANモジュールは技術基準適合証明を取得しているため、日本国内にて安心してご利用いただけます。
簡単な使い方などは Cerevo TechBlogもご参照ください。
製品概要
無線LAN | IEEE802.11 b/g/n (2.4GHz)準拠 SSL/TLS対応TCP/IPスタック搭載 認証方式: WPA/WPA2対応 暗号方式: WEP/TKIP/AES対応 動作モード: AP, STA, AP+STA |
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インターフェース | SDIO、SPI、UART、I2C、I2S、PWM、GPIO等 |
電源電圧 | 3.0-3.6V |
無線LANモジュールサイズ | 25x14.5mm |
ブレイクアウトボードサイズ | 26×25.5mm |
7-Magic
目も眩む閃光を放つBluetooth搭載 スマート・ヨーヨー

3つのモードで光のパターンを制御
本体はC3ヨーヨーデザインのヨーヨー「イニシエーター」をベースにカスタマイズ。パソコンアプリ「7-Magic Bluetooth Cue」を使い発光する色・輝度などを設定でき、Bluetoothで接続して任意のタイミングで発光できる「ワイヤレス リアルタイム 発光モード」、パソコン上で流れる映像・音声に合わせて自動的に発光できる「ワイヤレス プリセット 発光モード」、無線環境が不安定な会場でも確実にスタートを制御することがができる「USBプリセット 発光モード」の3つのモードを搭載しています。

ブレイクアウトボード付属無線LANモジュール
IEEE 802.11b/g/nに対応したSoC 「ESP8266EX」を搭載した無線LANモジュール「ESP-WROOM-02」と、ブレッドボードやユニバーサルボードに対し「ESP-WROOM-02」を容易に取り付けることができるブレイクアウトボードをセットにした製品です。無線LANモジュールは技術基準適合証明を取得しているため、日本国内にて安心してご利用いただけます。

BLACK - ヨーヨーパフォーマー/シリアルドリーマー
2度の世界大会優勝経験を持つプロのヨーヨーパフォーマー。シルク・ドゥ・ソレイユ初のヨーヨーアーティストとしてツアーショー「KURIOS」に出演し、通算500回以上のショーを好演。さらに自身の経験を通じ「情熱は不可能を可能に変える」「夢の叶え方」といった講演も積極的に行ない、2013年にはTEDカンファレンスにも登壇。7-Magicの開発は商品本体および初心者向け振り付けの監修を担当。 オフィシャルサイト:http://www.officeblack.com/


7-Magic初級者向け振り付けパフォーマンス
BLACK氏監修による7-Magicの初心者向けの振り付けパフォーマンス映像を公開しています。タイミングに合わせてヨーヨーのトリックをプレイするだけで、誰でもプロ並みのパフォーマンスを楽しむことができます。
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製品概要
直径 | 58.25mm |
---|---|
横幅 | 39.3mm |
重さ | 74g |
Bluetooth | Bluetooth 4.0 |
ベースヨーヨー | C3yoyodesign “INITIATOR” |
ボディ形状 | ノーマル形状(ルーピングトリック向け) |
ベアリング・軸の種類 | ボールベアリング |
ベアリングサイズ | サイズK (マイティフリーサイズ) |
レスポンス | スターバースト |
充電時間 | 1時間40分 |
駆動時間 | 80分(LED単色, 輝度50%, 点灯率50%動作時。全色最大輝度点灯時8分)※1 |
充電方法 | Micro USB経由 |
パソコンアプリ対応OS | Windows8.1以上 |
※1 弊社調べ。照度計にて、ヨーヨー本体から5cm地点での計測

SmartTrigger
デジタル一眼カメラもスマートフォンも
これ1台でリモート撮影
スマートフォンから
デジタル一眼カメラのシャッターが切れる
手持ちのスマートフォンからデジタル一眼カメラのシャッターを自由に操作。ワイヤレスだからカメラの位置を気にすることなく、カメラの周囲360度好きな場所から撮影可能。ケーブル長に制約されることなく、10m離れた位置からカメラを操作して自由な撮影ができます。

リモート撮影
スマートフォンのアプリとSmartTriggerを接続するだけで、デジタル一眼カメラのシャッターをリモートで操作できます。ワイヤレスで通信するからカメラの周りは360度どこからでも撮影でき、カメラから10m近く離れてもOK。接続操作も本体の電源ボタンを長押しし、アプリに表示されたSmartTriggerをタッチするだけの簡単操作です。

ジャンプ撮影
スマートフォンのセンサーを使った特殊撮影も可能です。加速度センサーを利用して被写体がジャンプした瞬間を検知して自動的にシャッターを切ることができます。ジャンプの感度は3段階から設定でき、シャッターを切るタイミングも細かく調整できるので、流行りの空中写真も簡単に撮影できます。

カメラの魅力を引き出す
多彩な撮影機能
ただリモートで撮影できるだけではありません。指定間隔で連続撮影した写真でタイムラプス動画を作成したり、被写体のジャンプを感知して自動でシャッターを切ったりと、カメラに搭載されていない機能をSmartTriggerで追加することができます。

スマートフォンカメラのリモート撮影
SmartTriggerがリモートで操作できるのはデジタル一眼カメラの操作だけではありません。スマートフォン内蔵のカメラも離れた場所から操作することができます。スマートフォンの操作には専用ケーブルなどは不要。スマートフォンを置いて、ペアリングしたSmartTriggerのボタンを押すだけで、離れた位置から簡単に写真を撮ることができます。もちろん、iPad(第3世代以降),iPad miniやiPod Touch(第5世代以降)のカメラもリモート撮影することができます。この機能を使う場合は、無料のSmartTrigger専用アプリを利用してください。インカメラ(内側カメラ)を使うこともできますので、二人で食事をしているなんてシチュエーションで簡単に二人だけの写真を撮影することができます。

カメラもスマートフォンもリモート撮影
デジタル一眼カメラの操作だけではありません。スマートフォン内蔵のカメラも離れた場所から操作することができます。身の回りのカメラをすべてリモートに操作できます。スマートフォンの操作には専用ケーブルなどは不要。スマートフォンを置いて、ペアリングしたSmartTriggerのボタンを押すだけで、離れた位置から簡単に写真を撮ることができます。

タイムラプス
指定した間隔で写真を連続撮影するインターバル撮影は、デジタル一眼カメラの機種によっては対応していないこともあります。SmartTriggerを使えば、インターバル撮影非対応のデジタル一眼カメラでもインターバル撮影が楽しめます。インターバル撮影で撮影した画像をつなぎ合わせることで微速度撮影(タイムラプス)も楽しめます。一度インターバル撮影を開始したら、停止操作するまで写真を撮り続けるので、定点撮影中に他のアプリも使えます。

タイマー撮影
指定した秒数後にシャッターを切るタイマー撮影にも対応。記念撮影でカメラマンだけ写真に入れない、ということもありません。タイマー撮影時にはバイブレーションでカウントダウンをお知らせ。ポケットにいれていても撮影のタイミングがわかるので、自由なポーズで写真に写ることができます。一度タイマー撮影を開始したら、Bluetooth接続を解除したり、別のアプリを立ち上げてもることもできます。

主要メーカーのデジタル一眼カメラに対応
ケーブルを換えるだけでさまざまなデジタル一眼カメラに対応できます。対応カメラは国内の主要なデジタル一眼カメラをほぼサポート。複数のカメラを持っている人はもちろん、旅行中に友達とも簡単に共有できます。

バルブ撮影
夜景や星空そして花火といった撮影には、数秒~数十秒間シャッターを開け続けるバルブ撮影機能が欲しいもの。バルブ撮影のためにカメラ本体に触ると手ぶれするため、リモート操作が必須。有線ケーブル接続も出来れば避けたいぐらいの神経質な撮影シチュエーションです。SmartTriggerを使えばカメラ本体に一切触れることなく、またカメラの背後からでも横からでも、自由なポジション取りでバルブ撮影を楽しんで頂くことが可能です。しかも無線で10m届くので、カメラは屋外に置いて、撮影者はエアコンの効いた屋内から操作、なんて離れ業も可能です。

物理レリーズボタン
本体には電源ボタンのほかに独立したレリーズボタン(シャッター操作用ボタン)も搭載。スマートフォンのバッテリーが少ない時やスマートフォンを他のコトに使っている時など、スマートフォン無しでも本ボタンを押すことでデジタル一眼カメラのシャッターを切ることができます。SmartTriggerは有線レリーズ(有線リモートシャッター装置)と同じ使い勝手も併せ持つというわけです。


小型・軽量
フリスクケースサイズの小さな本体は、ポケットに余裕で収まるコンパクトサイズ。重量もわずか20gと、カメラと一緒に持ち歩いても気にならない軽さです。ストラップを使いカメラにぶらさげての使用もOK。常にカメラバッグに忍ばせておけるよう、また一眼カメラを持ち歩かない日も鞄に入れておいてスマートフォンのリモート撮影時に使っていただけるよう、突起類のない、超小型サイズを実現しました。
豊富な対応カメラ
キヤノンやニコン、ペンタックス、オリンパス、ソニー、パナソニックなど国内の主要デジタル一眼カメラに対応。ケーブルを取り替えるだけで幅広いデジタル一眼カメラで使うことができます。レリーズ端子のないカメラでも赤外線を利用したレリーズケーブルで対応。カメラを買い換えても引き続き使うことができます。

2年交換不要の長寿命バッテリー
ワイヤレス接続には大幅に省電力化された最新の「Bluetooth 4.0」規格を採用。単4電池1本で約3万回の撮影ができるので、1日中写真を撮り続けても大丈夫。1ヶ月に1000枚リモート撮影するとしても、2年以上電池を交換する必要がありません。大事な時にバッテリー切れでリモート撮影ができないなんて事態を防ぐとともに、いつでもどこでもリモート撮影できる利便性をお楽しみください。

単4電池1本で長時間の駆動を実現。カメラのバッテリーがある限り、1日中でも写真を撮り続けられます。満充電の充電池を使えば、使用中にバッテリー切れする心配もほとんどありません。

仕様 / SPEC

1.電源/ペアリングボタン
電源のON/OFF、スマートフォンとのペアリングに使用します
2.レリーズボタン
デジタルカメラ、スマートフォンのシャッターを切ることができます
3.アルミスリーブ
ボディから引き抜くことでバッテリーエリアへアクセスできます
4.ストラップホール
ストラップなどを取り付けることで三脚へ固定することができます
5.本体リモート端子
対応ケーブルを接続します
サイズ(mm) | 63.0×31.6×12.6mm(幅×高×厚) |
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重量 | 20g(電池含まず) |
動作時間 | eneloop(750mAh)を使用した場合、有線ケーブル接続で約3万回、赤外線ケーブル接続で約1万7000回のシャッターが可能 |
対応機種 | Bluetooth 4対応である必要があります、ご確認ください。 iPhone 5, iPhone 4S, 第3世代iPad, 第4世代iPad, iPad mini, 第5世代iPod touch MacBook Air(Mid-2011以降) Mac mini(Mid-2011以降) MAcBook Pro(Mid-2012以降) |
対応OS | iOS6.1以降 OS X 10.7以降 |
本体側リモート端子 | 2.5mm ステレオジャック |
バッテリー | 単4電池 x 1 |
SmartTrigger 開発者情報
SmartTriggerはBluetooth Smartなデバイスであり、各プラットフォームで提供されるBluetooth4.0のAPIを利用して、独自アプリケーションを開発できます。
SmartTriggerではカスタムプロファイルを使用しており、開発に必要なServiceUUIDやCharacteristicsUUIDの紹介、SmartTriggerを操作するAPI、SmartTrigger側の機能も併せて、最後には簡単なサンプルアプリケーションの紹介します。
また本APIで開発されたアプリケーションのサポートは開発者に直接お問い合わせください。 加えて、本ページによって開発されたアプリや、開発によって生じたSmartTriggerの故障、トラブルは一切の保証を致しかねます。
なおサンプルアプリケーションはこちらです。 SmartTrigger-Sample.zip
*便宜上、以下からはiPhoneやiPodなどSmartTriggerの接続対象はセントラルと呼びます。
Service UUID
233E81000B701BD49B2F000C291ED083
SmartTrigger用カスタムプロファイルのServiceUUID
Characteristics UUID
233E81020B701BD49B2F000C291ED083
SmartTrigger情報通知 用CharacteristicsUUID
このUUIDにNotify許可をした時点で接続完了となるので、使用は必須となります。
233E81030B701BD49B2F000C291ED083
リモート撮影 用CharacteristicsUUID
233E81040B701BD49B2F000C291ED083
タイマー撮影 用CharacteristicsUUID
233E81050B701BD49B2F000C291ED083
タイムラプス 用CharacteristicsUUID
233E81060B701BD49B2F000C291ED083
ファームウェア更新用CharacteristicsUUID
このUUIDに対する操作で起きた問題は一切保証しません
233E81070B701BD49B2F000C291ED083
SmartTrigger情報更新 用CharacteristicsUUID
利用可能なAPIs
上記で紹介したUUIDを利用して、SmartTriggerが提供するAPIを紹介します。
またBluetoothで送信するデータはビッグエンディアンに変換して送る必要があります。 同様にSmartTrigger情報通知で取得したデータはビックエンディアンから戻す必要があります。
// CFSwapInt32HostToBigを使って送信する例
- (void)timer:(unsigned short)delay shutter:(unsigned int)aShutter {
if (_timerReleaseCharacteristic) {
unsigned short swapedDelay = CFSwapInt16HostToBig(delay);
unsigned int swapedShutter = CFSwapInt32HostToBig(aShutter);
*_bleTransferData = 0x01;
*(_bleTransferData + 1) = swapedDelay & 0xFF;
*(_bleTransferData + 2) = swapedDelay >> 8 & 0xFF;
*(_bleTransferData + 3) = swapedShutter & 0xFF;
*(_bleTransferData + 4) = swapedShutter >> 8 & 0xFF;
*(_bleTransferData + 5) = swapedShutter >> 16 & 0xFF;
*(_bleTransferData + 6) = swapedShutter >> 24 & 0xFF;
[_peripheral writeValue:[NSData dataWithBytes:_bleTransferData length:7]
forCharacteristic:_timerReleaseCharacteristic type:CBCharacteristicWriteWithoutResponse];
}
}
SmartTrigger情報通知
SmartTriggerが持つ情報をセントラルに通知します。電源をOFFにしない限り撮影枚数は保持されます。
通知するタイミングは以下の通り:
SmartTriggerがSmartTrigger情報通知できるようになったとき*
リモート撮影、タイマー撮影、タイムラプス、SmartTrigger情報更新のAPIを実行したとき
SmartTriggerのレリーズボタン押したり離したりしたとき
SmartTriggerにレリーズケーブルを挿抜したとき
最後の通知から1分経過したとき
*SmartTrigger情報通知CharacteristicsUUIDをDiscoverし、Notify許可をSmartTriggerに設定したということを意味する
Characteristics UUID
233E81020B701BD49B2F000C291ED083
セントラルのロール
Notifyの読み込み
パラメータバイト長
15Bytes(Firmware Versionが3以下の場合は14Bytes)
パラメータ
unsigned char
SmartTriggerのファームウェアのバージョン
unsigned char
SmartTriggerの電池残量。例えば電池の電圧が1.4Vであれば100倍した140を送信します。
char
SmartTriggerから見たセントラルとの電波強度。dBmとして返します。
unsigned char
SmartTriggerにレリーズケーブルが挿入されているか
0: 何も挿入されていない
1: 有線
2: IR
unsigned char
SmartTriggerのレリーズボタンが押されているか
0: 押されていない
1: 押している
unsigned char
SmartTriggerが処理していること
0: 何もしていない
1: リモート撮影
2: タイマー撮影
3: タイムラプス
4: ファームウェア更新
unsigned long
撮影枚数
unsigned char
赤外線撮影で必要なカメラメーカー
0: キヤノン
1: ニコン
2: ソニー
3: オリンパス
4: ペンタックス
unsigned char
エラーコード
0: 特になし
2: パラメータ不正(開発時にデバッグ用として利用)
5: ファームウェア更新失敗
6: 電池残量不足(SmartTriggerが電源OFFになる数秒前に通知される)
unsigned short
Timelapseの実行中を知らせるLED通知の間隔
unsigned char (Firmware Version 5以上)
IR撮影時にBulbかどうか
0: BULBではない
1: BULBとして撮影する(開始と終了時にIRを発行、またオリンパスはこれを選択しないとBULBできない)
2: BULBとして撮影する(ボタン押している間、シャッター時間分IRを発行し続ける)
リモート撮影
セントラルからSmartTriggerを操作してカメラのシャッターを切ります。 フォーカスだけも出来ますが、カメラ側はAFにしておく必要があります。 また1(レリーズ)を書き込んだあと、しばらく時間を空けて0(キャンセル)を書き込むことで長時間露光の撮影も出来ます。
Characteristics UUID
233E81030B701BD49B2F000C291ED083
セントラルのロール
Write
パラメータバイト長
1Byte
パラメータ
unsigned char
0: リモート撮影をキャンセルする
1: フォーカス(半押し)
2: レリーズ(全押し)
タイマー撮影
タイマーとシャッター時間を指定して、1枚撮影します。
Characteristics UUID
233E81040B701BD49B2F000C291ED083
セントラルのロール
Write
パラメータバイト長
7Bytes
パラメータ
unsigned char
0: タイマー撮影をキャンセルする
1: タイマー撮影をする
unsigned short
タイマー時間(単位は秒)
unsigned long
シャッター時間。露光する時間を指定します(単位はミリ秒)
タイムラプス
一枚目撮影開始までのタイマー、一枚一枚撮影のインターバル、撮影枚数とシャッター時間を指定してタイムラプスを行います。
Characteristics UUID
233E81050B701BD49B2F000C291ED083
セントラルのロール
Write
パラメータバイト長
15Bytes
パラメータ
unsigned char
0: タイムラプスをキャンセルする
1: タイムラプスをする
unsigned short
タイマー時間(単位は秒)
unsigned long
インターバル時間。シャッター時間より長い時間である必要があります(単位は秒)
unsigned long
シャッター時間。露光する時間を指定します(単位はミリ秒)
unsigned long
撮影枚数。0を指定するとキャンセルするまで続きます。
SmartTrigger情報更新
SmartTriggerが使用する情報を更新できます。 最初のバイトに1を与えると最新の状態を通知するよう指示でき、2を与えるとSmartTriggerから接続を切断することを指示できます。また、それらは1バイトのみで書き込みができます。
Characteristics UUID
233E81070B701BD49B2F000C291ED083
セントラルのロール
Write
パラメータバイト長
1または5Bytes(Firmware Versionが3以下は1または4Bytes)
パラメータ
unsigned char
0: 特になし
1: 最新の状態を通知するよう指示
2: 接続を切断するよう指示(ファームウェアがVersion2以降)
unsigned char
赤外線撮影で使用するカメラメーカー。 値はSmartTrigger情報を参照のこと。
unsigned short
タイムラプス中に実行中であることをLED点滅で通知する間隔。0を指定するとLEDを点滅しない(単位は秒)
unsigned char (Firmware Version 5以上)
赤外線撮影時にバルブ撮影として行うか。
0: BULBではない
1: BULBとして撮影する(開始と終了時にIRを発行、またオリンパスはこれを選択しないとBULBできない)
2: BULBとして撮影する(ボタン押している間、シャッター時間分IRを発行し続ける)
SmartTrigger側機能
APIでは操作できないSmartTriggerが持つ機能を紹介します。
自動電源OFF
セントラルと接続していない状態で10分経過したら自動で電源OFFにします。 またレリーズボタンの押下があった場合は、その時点から10分後になります。
接続拒否
SmartTriggerを複数のセントラルでペアリングし、再度ペアリング済みのセントラルで接続を試みると、 SmartTriggerが持つそのセントラルのペアリング情報が古いため接続状態にも関わらず各APIが利用できない状態になります。 その場合は、SmartTriggerから接続を切断します。セントラル側ではペアリングを解除するように促す必要があります。
自動SmartTrigger情報通知
SmartTriggerは自動で最長1分間隔で自身の情報を能動的に通知します。 電源をOFFにしない限りSmartTriggerは撮影枚数を保持し続けます。 詳しくは、SmartTrigger情報通知を参照してください。
独立した撮影処理
撮影処理はセントラルとの接続と関係ないので、撮影に入った後は接続を切断しても問題ないです。 また、撮影がタイムラプスなのかタイマー撮影なのかや撮影枚数は何枚かは電源をOFFにしない限り保持するので、 再度セントラルはSmartTriggerと接続した後にSmartTrigger情報通知で知ることができます。 ただしAPIで送ったパラメータ(タイマーやインターバル時間など)は保持していないので、セントラル側が保持する必要があります。
レリーズボタン
SmartTriggerにあるレリーズボタンを押すことで写真が撮れます。 赤外線ケーブルによる撮影も事前にカメラメーカを正しくSmartTriggerに設定してあればセントラルがなくても可能です。 また押したときに1度押している状態をSmartTirgger情報通知によって通知され、離したときに再度同APIによって通知されます。
撮影実行とキャンセル
撮影のキャンセル処理は各APIのキャンセルパラメータを設定すれば可能ですが、 例えばタイマー撮影中にタイムラプスのAPIを呼ぶことでタイマー撮影はキャンセルされ直後にタイムラプスを実行することができます。
LED点灯・点滅
リモート撮影、タイマー撮影、タイムラプスのAPI(キャンセルは除く)を受け取ったSmartTriggerはLEDを点滅して知らせます。 また、タイマーが設定されている場合、撮影まで10秒以内で点滅、3秒以内であれば撮影開始まで点灯します。
ファームウェア更新に失敗している状態
バージョンが0xFFの場合は、ファームウェア更新が失敗してる状態で、更新が正しく完了するまで一切の撮影機能が使えません。 そのため、開発者はSmartTrigger Appでファームウェア更新を完了させるよう促した方が良いでしょう。
APIで許可されていないこと
電源操作
APIでは電源をオンやオフにしたり、ペアリングモードに入ったりといった操作を行うAPIは提供していません。
デバイス名の変更
工場出荷時に定められたSmartTrigger内部に保存されているデバイス名を変更するAPIは提供されていません。
ファームウェア更新
UUID、エラーコード、処理モードなどは紹介していますが、 あくまで開発の手助けとして情報を提供しているため、ファームウェア更新に関する操作で起きた問題は一切保証しません。
サンプルアプリケーションのダウンロード
上記APIを使って簡単なアプリケーションを ダウンロードください。
SmartTrigger マニュアル
ようこそ SmartTrigger ヘルプへ
本ヘルプはSmartTriggerとSmartTrigger Appに対する使い方やFAQを提供します
まずは、以下の順で内容を確認してください
何かお困りな事がありましたら、一度トラブルシューティングを確認ください
トラブルシューティング
SmartTriggerとSmartTrigger AppがBluetooth接続できない
● 何度もこの画面のメッセージを表示される場合は、スマートフォンからペアリングを削除する必要があります。またこの問題を解決するためにSmartTriggerとの接続は切断しておいてください

● Bluetoothを選択

● SmartTriggerで始まるデバイス名を選択してください

● “Forget this device"を選択してください

● 確認後、“Forget device"を選択して削除してください

● SmartTriggerのペアリングが削除されたことを確認し、再度SmartTrigger Appから接続を試みてください

赤外線接続で撮影できない
● まず赤外線ケーブルの送信部がカメラ赤外線受光部に向かっていることを確認してください 詳しくは ここ を見てください
SmartTriggerとカメラ
● 赤外線接続の場合は、お使いのカメラのメーカーと正しい設定がSmartTriggerで行われていることが必要です
1 ケーブルの片方(ステレオ 2.5mm)をSmartTriggerの2.5mmのステレオジャックに挿入してください

2 もう片方のケーブルの端(カメラ専用端子)をカメラのレリーズ端子に挿入してください。もし赤外線ケーブルを使う場合は、カメラの赤外線受光部に向けて設定をしてください

赤外線は赤矢印の方ではなく、青矢印の方に照射されます

OK、距離が近くカメラの赤外線受光部に向かっています

NG、距離は近いけどカメラの赤外線受光部に向かっていません

NG、距離が遠い上にカメラの赤外線受光部に向かっていません

3 カメラの電源をON
● カメラメーカーの指定は以下の設定画面で行えます。この設定の場合、キヤノン製のカメラを使用する設定になります

● 必要に応じて、以下の任意のメーカーに変更できます

SmartTrigger保証規定
SmartTrigger(以下、本機)についての保証は、本保証における条件に限定されるものとします。
株式会社Cerevo(以下、弊社)は、以下に定める通り本機について通常の使用時において材質および製造上の瑕疵がないことを、
最初のエンドユーザである購入者が販売店から購入した日より1年間(以下「保証期間」といいます)保証します。
但し、本保証は、以下のいかなる場合においても適用がありません。
(a) 本保証書が無い場合
(b) 本保証書にご購入日、お名前、ご購入代理店印の記入がない場合、または字句が改ざんされている場合
但し、ご購入日を証明できる領収書面がある場合は除きます。
(c) ご購入後の輸送、移動、落下による故障及び損傷
(d) 事故、乱用、誤使用、液体との接触、火事、地震または他の外的原因による損害
(e) 他の機器との接続に起因する故障・損傷
(f) 電池等の消耗品についての損害、不具合
(g) 特定の他社製品との相性問題
(h) 弊社が定め、許可し、意図した使用方法以外で製品を作動させたことにより生じる損害、動作不具合
(i) 弊社以外の者が行ったサービス(修理・改造等を含む)によって生じる損害、動作不具合
(j) 弊社が指定した動作環境以外での損害、動作不具合
(k) 本機を分解された場合
万一、ハードウェアに瑕疵があり、かつ有効な請求が保証期間内に弊社になされた場合、弊社は法律が認める限りにおいて以下のいずれかを行うことができます:
(1)新品の部品あるいは性能および信頼性において新品と同等の再生部品を使用して無償にて修理致します
(2)新品の製品に交換するか、性能および信頼性において新品と同等の再生製品に交換致します
(3)製品代金の返金を致します。
修理又は交換された本機は、製品保証の残存期間または交換/修理日より90日間のいずれか長い期間、お客様に対して保証されるものとします。
製品または部品が交換された場合、新しい製品または部品がお客様の所有物となり、不具合製品または部品は弊社の所有物になるものとします。
製品代金が返金される場合、返金対象製品は、弊社に返却されるものとします。
法によって最大限認められる範囲内において、ここに示した本保証およびその救済方法は、唯一の保証であり、
口頭あるいは書面のいずれかを問わず、制定法上、明示あるいは黙示を問わず、その他の保証、救済、条件について代わるものです。
適用される法律によって認められる場合、弊社は、特に一切の制定法上の、または黙示の保証をしないもとのし、
これには商品性、特定目的適合性、隠れたあるいは潜在的欠陥に対する黙示の保証をしないことを含むものですが、これに限るものではありません。
弊社は、製品の使用が中断されず、またはエラーなく作動することを保証しません。
また製品の使用に関する指示に従わないことに起因する損害に対して責任を負いません。
重要: 本機を開けないでください。開けると本保証の対象外となります。
本保証で認められることを除き、法によって最大限認められる範囲内において、弊社は保証もしくは条件違反から生じる、
いかなる法的理論に基づく直接、特別、間接、結果的損害に責任を負わないものとします。
保証を受けるには、弊社サポート窓口までご連絡ください。
取扱注意事項
取り扱いに関する注意事項・その他
本機は 0° ~ 40° C、湿度10%~90%で結露なき環境でお使いください。
低温または高温によってバッテリーの消耗が早くなる場合や、機器が一時的に動作しなくなる場合があります。
直射日光が当たる場所、水がかかる場所、火気の周辺、熱気がこもるところでの使用はおやめください。故障や変形、感電の恐れがあります。

taclim
VRの世界へさらなる没入をもたらすVR触感フィードバックシステム
Taclimは、世界初のVRシューズ「Taclim Shoes」と、タクタイル・デバイスを内蔵した小型のモジュール「Taclim Module」で構成された、VRの世界に触感を取り入れられる入出力対応のVRデバイスです。

Taclim Image
触感をフィードバックするVRコントローラーを簡単に開発できる小型モジュール

Taclim Moduleは加速度センサーを搭載した「通信ユニット」、タクタイル・デバイスを搭載した「触感ユニット」で構成。触感ユニットは複数追加でき、サードパーティーが銃型やハンドル型といったVRコントローラーを自由に開発できます。

Taclim Moduleと銃型のアタッチメントと組み合わせると、銃を撃ったときの反動に加えて、GPIOを利用して銃のトリガーを引いたタイミングに合わせて振動・反動が感じられるようにするなど、Taclimによる触感フィードバックの世界を広げることができます。
Taclim Shoes
VR空間内の地面の感触をフィードバックするVRシューズ

Taclim Shoesは内蔵のタクタイル・デバイスにより、砂漠や草原、水辺といったVR空間内の地面の感触を再現。内蔵の9軸センサーに加え、HTCの「VIVE Tracker」といった他社製のトラッカーを取りつけることで、実際の動きに合わせてVR空間の中を移動できるルームスケールも可能になります。

Unityプラグインで独自コンテンツを開発
Taclim向け開発環境はUnityプラグインとして提供し、自由にTaclimを入出力デバイスとして使うコンテンツを開発することが可能です。触感データについてはいくつかの基本的な触感をサンプルデータとして公開するほか、WAV形式のファイルを取り込むことで、独自の触感データを作成することも可能です。

Specification
Taclim Shoes
本体サイズ | W300-360×D100×H140mm |
---|---|
重量 | 950g |
センサー | 9軸(加速度、角速度、地磁気)、圧力、歩行検知、触感(タクタイル・デバイス) |
通信方式 | 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、有線LAN |
充電時間 | 約3.5時間 |
利用時間 | 約5時間(利用状況によって変動します) |
Taclim Module
通信ユニット
本体サイズ | W58×D32×H60.5mm |
---|---|
重量 | 150g |
センサー | 9軸(加速度、角速度、地磁気) |
通信方式 | 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
充電時間 | 約3時間 |
利用時間 | 約4時間(触感ユニット1個時、利用状況によって変動します) |
触感ユニット
本体サイズ | W27×D22×H39mm |
---|---|
重量 | 25g |
センサー | 触感(タクタイル・デバイス) |
※ Subject to change during development

Qvie
誰でも無人販売ができる超小型自動販売機
コンセプトモデル
電源・回線・現金不要

超小型のキャッシュレス自動販売機Qvieは、商品を収容するカーゴユニットと決済機能を備えたヘッドユニットで構成されます。ヘッドユニットは電子ペーパーのディスプレイとNFCを搭載、スマートフォンでQRコードを読み取るか、NFC対応のスマートフォンをかざして決済します。決済が完了するとカーゴユニットのロックが解錠され、ドアが開きます。また、1台のヘッドユニットに対して複数のカーゴユニットを接続でき、さまざまな商品を同時に販売することも可能です。
Qvieは昨今のシェアリングエコノミービジネスの高まりを受け、CtoCビジネスのさらなる活性化を目指して開発されました。
Qvieの使い方



Qvieオーナー(販売者)
売りたいアイテムをカーゴユニットに入れて、ウェルカムメッセージや製品情報を手書きできます。
ゲスト(購入者)
スマートフォンのモバイルペイメント画面で「購入」ボタンをクリックするとQvieのドアロックが解錠、中のアイテムを取り出せます。
モバイル感覚のどこでもミニ店舗
ヘッドユニットに3G/4Gの通信機能を搭載し、ヘッドユニット/カーゴユニットともに大容量バッテリーを内蔵しているので、約1カ月間は充電なしの連続リモート稼働が可能。アイテムが売れるとオーナーのスマートフォンにアイテム補充のお知らせが届きます。
販売者はドアの開閉時間や回数、売上金額といった販売状況をスマートフォンからリアルタイムに確認することができます※1。
Airbnbをはじめとするシェアリングエコノミーサービスや旧来型のフリーマーケット、観光地における名産品の販売などにおいて、現金や商品のやり取り、在庫管理など導入のハードルになる課題を解決した、新しいコマースのカタチです。
※1 販売者の利用料金を含む料金体系は現在のところ未定です

ミニマルなデザイン
シンプルなQvieの外観はどんなシチュエーションにも自然に馴染みます。
製品仕様
本体サイズ | ヘッドユニット | 44×45×150mm (W×D×H) |
---|---|---|
カーゴユニット | 146×383×210mm(W×D×H、脚部含まず) 159×383×305mm (W×D×H、脚部含む) | |
通信方式 | 3G/4G | |
決済方法 | QRコード、NFC | |
バッテリー駆動時間 | 約1カ月 | |
対応OS | iOS/Android |

Lumigent
話しかけると自動で変形&点灯するロボット・デスクライト
Lumigentは音声認識機能を搭載、変型機構を備えたロボット・デスクライトです。Lumigentに向かって話しかけると言葉を認識し、点灯や変形といった動作を自動的に行ないます。本体は4自由度の可動軸を備え、使用しない場合は折りたたまれた省スペース状態で待機。 あらかじめ指定した位置に自動でライトを動かし、点灯します。

作業にあわせた最適なライティングを記憶
合計4つのモーターを使いアームを変形させることで自由自在にライトの位置をコントロールできます。調整した照明の角度、明るさをプリセット登録でき、プリセット名を呼びかけるか、設定したボタンを押すだけで自動的にそのライティングを再現します。
搭載カメラでリアルタイムに記録、共有
本体には無線LANおよびオートフォーカスに対応した8メガピクセルのカメラを搭載。机の上の書類を撮影してmicroSDカードに保存したり、無線LAN経由でスマートフォンを介してクラウドへ転送できます。これらの撮影も音声のみで操作でき、撮影のために本体を操作する必要はありません。そのため、両手を使って被写体を保持したり、手やペンで指差ししている状態の写真を1人で撮影することが可能です。カメラは静止画と動画に加え、タイムラプス(コマ送りでアニメーションする映像)も撮影できます。

製品仕様
サイズ: セード部 | W294 x H34 x D46mm |
---|---|
サイズ: アーム長 | 345+122mm |
サイズ: ベース部 | W145xD231mm |
重さ | 未定 |
光源 | LED |
色温度 | 5000K |
演色性 | Ra80 |
定格光束 | 840lm |
LED消費電力 | 7.5W |
カメラ最大解像度 | 8MP |
無線LAN | IEEE 802.11a/b/g/n/ac(同梱の無線LANアダプタを接続) |
有線LAN | 別売アダプタで対応 |
接続端子 | microUSBポート(Webカメラ用)、 USBポート×2(給電専用、本体付属の無線LANアダプタ用)、 microSDカードスロット |
電源 | ACアダプタ |
対応アプリ | Android、iOS |
© Cerevo Inc.

livewedge
タブレットから簡単操作
Live配信機能搭載HDビデオスイッチャー
専用iPadアプリでらくらく操作
映像編集の専門知識は不要です
操作は専用アプリでかんたん。グラフィックをふんだんに使ったアプリは説明書いらずです。もちろん、熟練者向けの複雑な操作も可能。物理レバーではどうしても行うことが難しい十秒間程度のゆっくりとしたトランジションも、アプリならではのロータリーコントロールで可能にします。

PinPやクロマキーなど
多彩な演出に対応
低価格帯スイッチャーでは稀なPinP機能を備え、クロマキーによる映像合成にも対応。アプリならではの機能で何種類ものPinPパターン、クロマキーパターンを記憶しておいて即座に切り替えることができます。もちろん、ワイプやフェード、カットといった基本的なトランジションも備えています。

スイッチャー&レコーダーが
コンパクト筐体に凝縮
外部メディアとしてSDカードスロットを備え、プログラムアウト映像の録画が可能です。スイッチングをしながら、本体と記録メディアのみでH.264/AACの映像を同時録画できます。また、事前に用意しておいた画像素材を外部メディアから再生し、スイッチングに組み込むことも可能です。

ビデオスイッチングと
ライブ配信を1台で実現
弊社ライブ配信専用機器「LiveShell PRO」相当のライブ配信機能を内蔵。720/30pのHD映像ライブ配信と1080pHD映像スイッチングをこれ1台で実現できます。ライブ配信サービスはUstream、ニコニコ生放送、YouTube Liveなど主要サービスなどに対応。自ら設置したサーバーへの配信も可能です。

映像4系統、音声5系統を
自在にコントロール
本体にオーディオミキサーを内蔵し、HDMI入力4系統のビデオスイッチングに加えて音声のミキシングもサポート。音声入力はHDMIに加えてAUX-IN端子も搭載し、外部ソースを加えた計5系統の音声をミキシング可能。これ1台で5系統の音声と4系統の映像を自在に操ることができるのです。
* HDCPには対応しておりませんので、DVD,BDプレーヤーなどで再生した映像を入力することができない場合があります。
LiveWedgeの主な仕様

映像処理 | サンプリング | 4:4:4(24bit) |
---|---|---|
音声処理 | サンプリング | 48kHz, 16bit |
入力フォーマット | HDMI映像 | 480/59.94i, 576/50i, 480/59.94p, 576/50p, 720/59.94p, 720/50p, 1080/59.94i, 1080/50i, 1080/59.94p, 1080/50p, 640×480/60Hz, 800×600/60Hz, 1024×768/60Hz, 1280×768/60Hz, 1280×1024/60Hz, 1366×768/60Hz |
HDMI音声 | リニア PCM, 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 16bit, 2ch | |
出力フォーマット | HDMI映像 | 480/59.94p, 576/50p, 720/59.94p, 720/50p, 1080/59.94p, 1080/50p |
HDMI音声 | リニア PCM, 48kHz, 16bit, 2ch | |
SDカード録画 | H.264 High Profile ( 1080/20p、720/30p、480/30p ), AAC-LC ( 128kbps固定 ) | |
ライブ配信 | H.264 High, Main, Baseline Profile ( 最大720/30p 10Mbps ), AAC-LC ( 最大256kbps ) ライブ配信、SDカード録画、タブレット・プレビューは排他仕様となっており、同時には利用することはできません。 | |
入力端子 | 映像 | HDMI Type-A x 4( INPUT 1~4 ) * HDCP には対応しておりませんので、DVD,BDプレーヤーなどで再生した映像を入力することができない場合があります。 |
音声 | RCAタイプ 1ペア( R/L ), インピーダンス:47kΩ | |
出力端子 | アウトプット | HDMI Type-A x 1 |
プレビュ 0.0~0.1秒ー | HDMI Type-A x 1 | |
その他の端子 | SDカード | フルサイズ x 1 |
映像エフェクト | 切替(Transition) | CUT / MIX / DIP/ WIPE |
合成(Mixer/Keyer) | PinP( ピクチャーインピクチャー )/ Chromakey( クロマキー ) | |
その他 | アウトプット・フェード ( FTB ) | |
音声エフェクト | ディレイ | 0.0~0.1秒 |
その他 | 電源 | ACアダプター(DC 12V) |
消費電力 | 52W | |
付属品 | 専用ACアダプター、取扱説明書、保証書 | |
外形寸法 / 質量 | 約270 x 155 x 41mm / 約1.1kg |
活用事例
LiveWedgeを実際にご利用いただいた個人の方、企業での事例をご紹介しています。
秋葉原交差点を24時間点定観測ライブ配信。LiveWedgeで自動視点切替
利用目的 | 自動で視点切替をするライブ配信機器として |
---|---|
利用場所 | 愛三電機株式会社 |
その他機材 | ビデオカメラ2台/有線LAN/視点切替プログラム |



配信部材・ネットワーク機器を主に取り扱う愛三電機株式会社では、LiveShellシリーズ発売当時から弊社製品をお取り扱いいただいています。そのなかで製品販促のひとつとしてご協力いただいている取り組みが、秋葉原交差点を点定観測してライブ配信する「秋葉原ライブカメラ」です。
秋葉原ライブカメラは、秋葉原交差点角に建つ愛三電機ビル6Fからビデオカメラ2台とLiveWedgeをご利用いただいて24時間ライブ配信を行っています。以前はLiveShell PROで配信していましたが、2015年8月にリニューアルを行いLiveWedgeのAPIを利用して2つのカメラ映像を切り替える現在の配信形態となりました。公開済みのAPIを使ったプログラムによって画面の切り換えを行っています。
秋葉原ライブカメラはCerevoがLiveShellを発売した2011年から継続的に実施され、2015年で4年目となるライブ配信は国内だけでなく、海外の方にも好評です。秋葉原交差点という秋葉原を代表するエリアで配信しているということもあり、歩行者天国が復活したタイミングでは特に盛り上がりました。
愛三電機社は映像配信やネットワークのプロ向けの製品を多く取り扱っていますが、個人でも高度な技術を求める方が製品を購入しに多く訪れるそうです。Cerevo製品もLiveShellシリーズ、LiveWedgeをはじめ各種お取り扱いいただいています。以前に比べ秋葉原で電化製品を取り扱う会社が減ってきてしまったなかで、今後も秋葉原で家電を生み出す会社を応援したいという想いをお話いただきました。
(協力: 愛三電機株式会社 代表取締役・河合洋さん、藤原利幸さん)
都内最大級の音楽貸しスタジオで最高の音響と共にLiveWedgeで動画制作
利用目的 | 音楽貸しスタジオのレンタル機器のひとつとして提供 |
---|---|
利用場所 | SoundStudioNOAH(サウンドスタジオノア) 秋葉原店 |
その他機材 | ATEM Television Studio/Panasonic AG-AC90/SONY HDR-MV1/Canon iVIS mini X 他 |



2014年2月にオープンした都内最大級の音楽貸しスタジオ「SoundStudioNOAH(サウンドスタジオノア)」秋葉原店では、スタジオの備品としてLiveWedgeを利用者にレンタル提供しています。
秋葉原店はB2〜4Fが音楽スタジオとなっており、バンドを始めとした演奏の練習やレコーディングのほか、近場の企業が番組制作のために訪れることもあります。そういったスタジオ利用者に向けて楽器そのものや音響周辺機材に加え、ライブ配信機器のレンタルも行っていただいています。
LiveWedgeはサウンドスタジオノア秋葉原店に加えて中野店・都立大店でもレンタル提供。端末のみのレンタルは無料で、スタジオレンタル代に加えてカメラや音響等のセッティングと店舗スタッフによるサポートを含めた料金はおよそ3万円程度。スタッフの方によると月2〜3回 のご利用があるそうです。このほか、弊社のライブ配信機器「LiveShell PRO」は、サウンドスタジオノア全店で導入いただいております。
LiveWedgeの操作はスタッフが行うこともあれば、利用者が自ら操作される場合もあるとのことですが、マウスやボタンなどを使わずタッチ操作のみでスイッチングできるLiveWedgeは非常に使いやすいと高い評価をいただきました。
今回撮影させていただいた部屋はクロマキー仕様になっており、映像素材を組み合わせたプロモーションムービーの撮影なども可能です。LiveWedge等を利用して撮影された動画はサウンドスタジオノアのYouTube公式アカウントから配信から配信することもでき、希望者には動画データでお渡しし練習のフィードバックや自分たちのPVとして利用されているそうです。「今後もっとライブ配信してみたい方を応援していきたい」と、熱いコメントもいただきました。
(協力: サウンドスタジオノア秋葉原店 濱田拓人さん、佐藤孟さん)
関係動画
LiveWedge User Manual - TOVTECH
Cerevoのライブ配信機能搭載ビデオスイッチャー「LiveWedge」の実動展示
Review of the Cerevo LiveWedge HDMI live switcher and iPad app

LiveShell Proの配信サービスを2025年5月末に終了いたしました。
LiveShell Proの生産は終了しました。
こちらからLiveShellシリーズの最新モデルをご覧いただけます。
H.264,HD画質でライブ配信

H.264+AACという最新の圧縮方法を用いて、最大解像度720p(1280 * 720)にて最大10Mbpsのライブ映像を配信できます。これ以上の画質はネットライブ配信では非現実的。なぜなら視聴者のPCやネット環境が追いつかないからです。つまり、LiveShell PROは実用限界ぎりぎりの高画質な映像を配信できると言えるでしょう。H.264はHigh, Main, Baselineと3種類のプロファイルが選べます。iOSデバイスからの視聴も勿論可能です。
HDMI接続でフルデジタル・高画質

HDMI入力を備えているのでカメラから出力されたデジタル映像信号をデジタルのままH.264圧縮。圧倒的な高画質を実現します。
PCやスマートフォンから簡単タッチ操作

LiveShellを操作するための’Dashboard ‘と呼ぶ専用のコントロール用画面を用意しました。音量の調整や画質の変更など、全ての操作をPCまたはスマートフォンから行うことができます。大画面でわかりやすく、直感的なタッチ操作。しかもブラウザだけで使えて専用アプリのインストールが不要ですから、PCが不調になっても代替機ですぐに操作を継続できる。こんなところもプロ仕様。インターネット経由での遠隔操作となりますので、スマートフォンさえ持っておけば配信現場から離れてしまっても大丈夫です。
回線状況にあわせて細かく画質調整

かんたんに使えるフルオート・モードが基本ですが、プロ仕様の細かな画質調整機能もご用意。最大ビットレートを規定し、その範囲内で回線状況に応じてフレームレートを自動上下させるフレームレート可変モードと、圧縮率を自動上下させる画質可変モードの2種類のセミオート・モードを備えました。フレームレートと圧縮率をそれぞれ手動で設定することも可能です。
クロップ機能で好みの縦横比に

一部で熱狂的なファンの方がいる特殊縦横比での配信。映画館のスクリーンのような雰囲気を出すために横長の解像度で配信したり、古い写真のような雰囲気を出すために正方形で配信したりすることができます。もちろん、カメラは通常の4:3や16:9のものでOK。LiveShell PROのDashboard上で入力映像の一部を切り取って配信するよう設定することで実現します。
テロップ挿入機能

スマートフォンやPCから簡単に操作できるテロップ(字幕)挿入機能をご用意。文字列を入力して背景色と文字色を指定するだけという簡単操作で画面内のお好きな場所にテロップを挿入することができます。事前に画像ファイルとしてロゴなどを用意しておき、配信中に挿入する、ということも可能です。しかも遠隔地から挿入操作が可能です。
豊富な入力端子、モニターOUT機能も装備

HDMI端子を装備した最新のビデオカメラは勿論、コンポジット入力(黄色い端子)もサポートします。オーディオ入力は3系統用意。PC用のコンデンサーマイクがそのまま使えるバイアス電流つきステレオマイクIN端子と、ラインレベル入力をそのまま受けられるラインIN端子、そしてHDMI経由でカメラに付けたマイクからの音声を受けることができます。
ミキサー機能を内蔵

3系統の音声入力はすべてDashboard上から個別に音量制御・ミュート制御ができ、LiveShell PRO内でミキシングされた上で配信されます。BGMを鳴らしながらマイクで声を入れるといった簡単なミックス操作であればこれ1台で完結できてしまうのです。
モニターOUTとピークメーターで確実な配信を

従来の製品でユーザーの皆様からご要望が多かったモニターOUT端子を備えました。モニターOUT端子専用ブレイクアウトケーブル(別売り)をご用意頂ければ、テレビなどに映像と音声を表示して音声入力レベルの確認などを行うことができます。モニター用TVなどが用意できない時は本体液晶ディスプレイにピークメーターが表示可能。最低限の音声入力チェックはLiveShell PROだけで完結します。
多数の配信サービスに対応し独自サーバへの配信も可能
Ustream, YouTube Live, ニコニコ生放送, brightcove, Jstream, Akamai, Limelightなどの配信サービスに対応。Ustreamを利用する際は配信中にサーバ側での録画ON/OFFを切り替えることができます。また、独自に設置したサーバへの配信も可能です。その際はRTMP方式での配信に対応したサーバをご用意ください。各サーバー最新のFMS 4.5, Wowza 3.5, Red5 1.0RC2での動作を確認済みです。

取替え可能な充電式バッテリー

プロ仕様配信機器を考えるにあたって、取替え可能な充電式バッテリーは必要要素でした。万が一ACアダプターが抜けるようなことがあれば自動的にバッテリー駆動に切り替わります。このバッテリー1本で3時間のライブ配信が可能ですが、取替え可能としたことで長時間の野外配信も安心して行って頂けます。また、オプションの充電器を使えばバッテリーを単体で充電することが可能です。予備電池と組み合わせて使えば、何時間でも配信し続けることができます。
取替え可能な充電式バッテリー
ほんの小さなことだけれど、ライブ配信を繰りかえしていると欲しくなる『あったらいいな』な機能をこれでもかと詰め込みました。 ライブ配信を実際に行っているCerevoが作る配信機器だからこそできる、ささやかなおもてなしです。

ACアダプターを繋げば自動配信開始
電源OFF状態のLiveShell PROにACアダプターを繋げば自動的に配信が開始されるように設定することができます。定点カメラなどの超・長時間配信において、常に人が配信機器を見張っていることは難しい。停電や法令電気点検などで電気を遮断されてしまっても、給電再開されれば自動的に配信が再開される。店舗や施設への設置においてこれほど重要な機能はありません。

ネット切断時自動再接続・再配信
車に搭載して配信しつづける、なんてこともプロのお仕事ではよくある話。そうなると、山間部やトンネルに入って回線が途切れてしまうことがあります。でもLiveShell PROなら大丈夫。10分でも30分でも、回線断が続いている間はずっと再接続処理を行い続けます。回線が復旧したら、そこから配信を再開。いかに人の手をかけずに安定した配信ができるかを考え続けた結果の機能です。

抜け落ち防止HDMI端子
HDMI端子は抜け落ち防止装置がなく、外れてしまうケースがままあります。そこでLiveShell PROでは抜け落ち防止用ねじ付きHDMIケーブルを使えるよう、ねじ穴を用意しました。万が一のトラブルを未然に防ぐ、ちょっとしたこだわりです。

キーロック機能
配信開始後は本体ボタンの機能を無効化し、誤操作を防止することができます。本体ボタンを無効化してもDashboardからすべての操作ができます。レーシングカーのコックピットのような狭い場所に機材を積んでの配信を行ってきたCerevoだからこそ思いつく、ちょっとした、それでいて大切な機能です。キーロックのON/OFFはDashboardからでも可能なので、設定を忘れても安心です。
製品仕様

ネット接続機能 | 有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX)/ 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)※3 USBモデム(docomo L-02C, L-03D, L-30F / Huawei E3131s-2, E3251s-2) | |
---|---|---|
映像入力端子 | HDMI(1080i / 60(59.94), 1080i / 50, 720p / 60(59.94), 720p / 50, 576p, 576i, 480p, 480i, VGA)※1 /コンポジット(NTSC/PAL) | |
音声入力端子 | HDMI-IN / ステレオマイクIN / ステレオラインIN | |
映像・音声出力 | 専用端子からブレイクアウトケーブル(別売)にて対応 | |
映像配信性能 | 解像度 | 上限を720pとして自由に設定可能 |
圧縮方式 | H.264(High/Main/Baselineプロファイル) | |
ビットレート | 最大10Mbps | |
音声配信性能 | 圧縮方式 | AAC-LC |
ビットレート | 最大256kbps | |
電源 | ACアダプタまたは専用充電池(交換可、外部給電可) | |
消費電力 | 7.5W(5V 1.5A) | |
動作時間 | 内蔵の専用充電池で3時間 ※2 | |
付属品 | ACアダプタ / HDMIケーブル(Full-Mini)/ 設定用ケーブル | |
サイズ | 123 mm × 90 mm × 26 mm | |
重量 | 重量: 内蔵バッテリーなし300g, 内蔵バッテリー装着で350g ※USB接続無線LANアダプタと内蔵電池は各1個が本体に取り付けられた状態で出荷されます |
※1 HDMI入力は、HDCPには非対応
※2 有線LAN接続にて、HDMI端子からの映像入力を用いて解像度720pで配信した場合
※3 5GHz帯の11a/acは別売の無線LANアダプタ「CDP-WF02A」を装着することで利用できます

小型・軽量でコストパフォーマンスに
優れたライブ配信機器
LiveShell 2の配信サービスを2025年5月末に終了いたしました。
LiveShell 2の生産は終了しました。
こちらからLiveShellシリーズの最新モデルをご覧いただけます。
ライブ配信にPCは不要です
HDMIケーブルを繋ぐだけでYouTube Live、Ustream、RTMPサーバーなどに簡単に配信できます。スマートフォンやタブレットから操作可能。もうPCを使う必要はありません。

簡単かつ充実のダッシュボード
専用のWebアプリ ”ダッシュボード” を使うことで入力の切替やキャプションの挿入、画質の調整などを、配信を中断せずに設定することが可能です。

720p、H.264でのライブ配信を低価格で実現
LiveShell 2はプロも納得の720p H.264+AACでの配信を低価格で実現しました。最大ビットレートは10Mbps。コストパフォーマンスに優れた製品です。

持ち運びに便利なコンパクト設計
筐体サイズはスマートフォンにも引けを取らない78mm x 113mm x 25mm。LiveShell 2はどんな配信現場へもお供できる小ささです。

これまでの有線LAN、2.4GHz帯の無線LANに加えて5GHz帯の無線LAN
LiveShell 2はこれまでの2.4GHz帯、有線LAN接続に加え、5GHz帯のWi-Fiにも対応しているので電波の混み合った環境でも安定した接続が期待できます。また内蔵されているバッテリーで3.3時間の連続配信が可能です。

主な仕様

有線LAN | 10BASE-T/100BASE-TX |
---|---|
ビデオ入力 | HDMI (up to 1080i) ※1 |
映像圧縮方式 | H.264 |
動作時間 | 3.3時間(内蔵バッテリー) |
寸法 | 78×113×25(mm) |
Wi-Fi | IEEE 802.11a/b/g/n/ac |
音声入力 | HDMI-IN ※2 |
音声圧縮方式 | AAC-LC |
電源 | micro USB |
重量 | 150g |
※1 HDCPには対応していません
※2 本体に備え付けられているステレオジャックは、設定用のみの利用で、マイク入力には使用できません

2011年発売のLiveShell 初号機の配信サービスを2019年11月末に終了いたしました。
LiveShellの生産は終了しました。
こちらからLiveShellシリーズの最新モデルをご覧いただけます。

安心のUstream認定配信機器
Ustreamから認定を受けた配信機器だけに与えられるUSTREAM COMPATIBLEロゴ。LiveShellははじめてこの認定を受けた配信機器です。安心してお使いください。

ニコニコ生放送に正式に対応しました!
RTMPサーバーに対応!
AdobeMediaServerやWowzaMediaServerに配信も可能です。
LiveShellの主な特徴
簡単なのに高画質・高音質
ビデオカメラとHDMIケーブルで繋いで、電源ONするだけの簡単操作。高画質なビデオカメラを繋げば業務利用にも十分耐える美しい映像・音声を配信することができます。Webカメラと違ってビデオカメラの画質は格段に高く、高度な手ぶれ補正なども備えています。

パソコンいらずで安定
大事なライブ配信の最中、パソコンや配信ソフトが不具合を起こして苦労した経験はありませんか?LiveShellは長時間の安定した配信ができることが売りのひとつ。ACアダプターで給電しながらであれば、24時間以上の超長時間配信も可能です。

操作はすべてパソコンまたはスマホから
LiveShellを操作するための’Dashboard’と呼ぶ専用のコントロール用画面を用意しました。音量の調整や画質の変更、録画の開始・終了など、全ての操作をパソコンまたはスマートフォンから行うことができます。大画面でわかりやすく、直感的なタッチ操作。インターネット経由での遠隔操作となりますので、スマートフォンさえ持っておけば配信現場から離れてしまっても大丈夫です。

電池で長時間動く
どこでも手にはいる単三乾電池で長時間動作。推奨となるeneloop PROを使うと3時間の連続配信※が可能です。ACアダプタ接続口にeneloop mobile booster KBC-L54Dを接続して使うこともでき、さらなる長時間配信も可能です。
※無線LAN利用、CIF解像度での配信において

本格的な配信にも対応、豊富な入力端子
HDMIからの映像・音声の入力に加え、ライン入力(L/R)、マイク入力(L/R)をそれぞれ用意。LiveShell内部にてミキシングして配信することができます。古いビデオカメラも活用できるよう、アナログビデオ入力(NTSC/PAL)も用意。HDMIと同時接続してDashboardから任意の映像ソースに切り替えることもできます。また、映像への静止画差し込み、テロップ差し込みも簡単に行えます。

様々な配信サービスに対応
Ustreamなどの様々な配信サービスに対応しています。また、ユーザーが独自で用意したサーバー(Adobe Media Server, Wowza Media Serverなど)への配信も可能です。RTMP設定についてはこちら をご覧ください。
※Youtube LiveはLiveShellでは非対応コーデックのため利用できません。ニコニコ生放送のタイムシフト機能はご利用いただけません。どちらのサービスもLiveShell PROでは利用可能です。詳しくはこちら をご覧ください。

LiveShellの主な仕様

ネット接続機能 | 10/100BASE-T有線LAN及び802.11b,g,n対応無線LAN |
---|---|
配信解像度 | 4CIF(704*528ピクセル)最大1.5Mbps程度 |
映像入力端子 | HDMI(480p) ※1、コンポジット(NTSC/PAL) |
音声入力端子 | HDMI / ステレオマイクIN(プラグインパワー方式) / ラインIN 全て独立して音量調整可。内部にてミキシングの上配信されます。 |
電源 | 単三型電池 3本(三洋電機製eneloopまたはeneloop pro推奨) |
動作時間 | 3時間以上の連続配信が可能※2 添付ACアダプタ使用で上記制限はなくなります |
付属品 | 専用ACアダプタ、アクセリシュー取り付け金具、AV-INケーブル、Wi-Fiアダプタ、60cm ライトアングルHDMIケーブル(HDMI to HDMI-mini)、設定用ケーブル |
サイズ | (D)120mm × (W)68mm × (H)26mm |
重量 | 108g |
※1 VGA、480p、576pのみ対応。HDCPには非対応。
※2 三洋電機製 eneloop PRO使用時。

CEREVO LIVEBOX
CEREVO LIVEBOXの生産は終了しました。
こちらからLiveShellシリーズの最新モデルをご覧いただけます。
既存のビデオカメラやマイクを接続してUstreamにライブ配信。映像入力2系統、音声入力2系統を備え、本体のみでのスイッチングとミキシングが可能です。
CEREVO LIVEBOXは、既存のビデオカメラやマイクを繋いで電源ONするだけで、ハイクオリティな映像をUstreamを使って配信することができる配信専用機器。 パソコンは不要、本機だけでUstream配信が可能ですので、軽く小さな機材で配信が出来てしまいます。 2時間駆動可能な内蔵バッテリーを備え、無線LAN(WiFi)と有線LANの両方に対応していますから、有線LANを使って安定配信することは勿論、 WiFiを活用して動き回りながらのアクティブな配信を楽しむこともできます。PocketWiFiやb-mobile WiFi, ポータブルWiFiなどのモバイルルーターを活用することで、 屋外からのかんたん配信も実現できるでしょう。 2つの映像入力端子を備え、離れた場所からリモコンでの映像入力の切替をサポート。また、オーディオも2系統の入力を備え、内部でミキシングが可能です。 つまり、本機だけで、2系統ビデオスイッチャーと2系統オーディオミキサーの機能を備えていることになります。 これまでは高価なビデオミキサーやオーディオミキサーがなければできなかった操作を本機一台で実現できます。
- 線を繋いで電源ON!で配信開始。徹底した簡単操作で誰でも使える
- 最大30fpsのなめらかな映像を実現。動きのある映像でもノイズが少ない。
- これ1台で、ビデオ2入力サポート。2台のカメラを切り替えてワンランク上の配信を
- 画質や音量、カメラ切替はネット経由で完全リモート・コントロール可。
- 離れた場所から配信状況を確認して値を調整できます。
- 携帯ゲーム機などと同じACアダプタ端子なので、外部バッテリーで長時間駆動可能
CEREVO LIVEBOXのご利用に必要な環境
インターネット接続環境 | 802.11b/g/nいずれかの方式に対応した無線LANアクセスポイント、または対応した3Gモデム端末(イーモバイル D22HW等) が必要です。802.11x認証や、Web画面でのID/PASSWORD入力が必要な無線LAN環境ではご利用いただくことができません。 |
---|---|
デジタルカメラ・ビデオカメラ・DVDプレイヤー・ゲーム機等 | 本機はカメラ部を備えませんので、コンポジットビデオOUT, SビデオOUT機能を備えたビデオカメラやDVDプレイヤーといったビデオ映像出力が可能な機器を別途ご用意ください。 |
PCまたはスマートフォン | CEREVO LIFEサービスへの会員登録や無線LANアクセスポイント情報設定のため、インターネット接続と音楽(WAVEファイル)の再生が可能で、 ヘッドフォンコネクタを備えたPC(パソコン)またはスマートフォンが必要です。PCについては、インターネット接続されており、 対応ブラウザー(InternetExplorer8以降、Firefox3.5以降、Chrome3以降、Safari4以降)がインストールされている必要があります。 Android OS搭載スマートフォンはHT-03A(Android Version1.6)で動作確認を行っております。iPhone (2G,3G,3GS,4),iPadは動作確認済みです。 |
仕様一覧
バッテリ | リチウムイオンポリマー電池 950mA (内蔵), 交換不可 |
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充電時間 | 付属ACアダプター利用時、約2時間。PCのUSBポートからの充電もご利用いただけますが、充電時間は長くなります。 |
内蔵バッテリでの稼働時間 | WiFi利用でのUstream配信時、最大2時間(WiFi電波状況が良好な場合) 有線LAN利用時、最大1.5時間 |
無線LAN | 802.11b/g/n対応 |
有線LAN | 10base-T / 100base-Tサポート |
重量 | 450g (付属品含まず) |
入力端子 | RCASビデオ×1、音声ラインイン(ステレオ, RCA)×1、マイクイン(モノラル, 3.5mmミニプラグ)×1、電源供給(DC-IN)×1 (EIAJ#2) ※USB端子はLAN接続専用。Webカメラ等を接続することはできません |
外形寸法 | 幅132*奥行き103*厚み28 (mm) ※突起部除く |
LCD | モノクロLCD(バックライトあり) ステータス表示のみに使用 |
付属品 | ACアダプター・有線LAN接続アダプタ(Planex社製)・無線LAN接続アダプタ(Planex社製)・設定用ミニプラグケーブル |
その他 | ・ネットワーク経由ファームウェアアップデート機能搭載 ・給電しながらの利用可。24時間365日配信に対応 |

CEREVO CAM live!
CEREVO CAM liveの生産は終了しました。
こちらからLiveShellシリーズの最新モデルをご覧いただけます。
- カメラだけで動画中継できる!世界初のUSTREAM配信対応カメラです。
- 配信操作はリモートコントロールにも対応。離れた場所からお手持ちの携帯電話を使って簡単に配信のON/OFFを切りかえることができます。
- 撮って、そのままアップ!は動画でも。HD動画を自動でYoutubeにアップロードします。
- カメラだけでシーン繋ぎができる!プロっぽい動画が簡単に撮れます。
- マット塗装で質感が大幅にUpしました。
カメラだけで動画中継できる!世界初のUSTREAM配信対応カメラです。 配信操作はリモートコントロールにも対応。離れた場所からお手持ちの携帯電話を使って簡単に配信のON/OFFを切りかえることができます。 撮って、そのままアップ!は動画でも。HD動画を自動でYoutubeにアップロードします。
仕様一覧
製品サイズ | 12 x 1.6 x 6 cm; 117 g |
---|---|
商品モデル番号 | CDP-C1M-W |
カラー | マットホワイト |
商品の寸法 幅 × 高さ | 12 x 1.6 x 6 cm |
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ | 2.4 インチ |
リチウム電池 | 1 ワット時 |
リチウム電池パック | 電池内蔵 |
リチウム電池 電圧 | 1 ボルト |
リチウム電池重量 | 1 g |
リチウムイオン電池数 | 1 |
商品の重量 | 117g |

cloudiss
シェイクアクションで目が覚める、スマートフォン連携アラーム
目覚まし時計を再定義。スマート・アラーム「cloudiss」
cloudissは、Bluetooth 4.0(Low Energy)を備えた小型のスマートフォン連携型アラーム装置です。バッテリー内蔵で1度の充電で20日以上利用できるので、自宅だけでなく旅行のお供にも。スマートフォンを常に持ち歩く時代にあわせ、電源ボタン以外のボタン類・表示部を全て廃したシンプルな本体デザインでギフトにもぴったりです。

cloudiss review
iPhoneの目覚まし時計の不満を解消!大音量のスマート・アラーム「cloudiss」レビュー
これで二度寝は絶対しない!iPhone連動アラーム装置『cloudiss』を使ってみた
"午前アポ"不安も解消~Googleカレンダー連携の新スタイル目覚まし時計、Cerevoのスマート・アラーム「cloudiss」
シンプルでオシャレな爆音目覚まし!これならアラームを旅先に持って行いける | TOOLBOXーLIFELOG
超うるさいし、めちゃくちゃ振らなきゃ鳴り止まない!「iPhone」と使う目覚まし時計「cloudiss(クラウディス)」
スマートフォンから設定するスマートアラーム、Cloudissはしっかりと目が覚めそう
コレはさすがに起きるわw 振らなきゃ止まらないIoTスマートアラーム「cloudiss」
Cerevoが開発したスマートアラーム cloudiss を使ってみました
アラームが止まった時には自然と目が覚めている!新感覚スマートアラーム「Cerevo Cloudiss」レビュー
めっちゃ振らないと止まらないからきっと起きられる。新しいアラーム「cloudiss」
Design
1日の始まりにこそ、こだわりの製品を

長く使える本物の素材
アルミのボディに革のストラップ、木のキャップと本物の素材を使用することで、使い込むほど愛着がわく質感を目指しました。

音の響く形状
部屋のどこに置いても大きな音を360°響きわたらせることができるアルミ削り出しの無指向性のアラームです。

置き場所を選ばない
バッテリーによる長時間駆動とストラップにより設置場所がより自由になりました。カーテンレールやドアノブなど朝起きて次の行動に繋がる場所にアラームを置くことができます。

スマートで長持ち
バッテリーを内蔵しており、自宅だけでなく旅行中の宿泊先でも利用可能です。1度の充電で20日間以上利用できるほか、汎用的なMicro USBケーブルで充電できるため、長期間の旅行でも安心です。

究極にシンプルに
上部をボトルキャップのようにひねると、Micro USB端子や電源ボタンなどの操作部がせり出す変型機構により、普段は使わない充電端子やボタンを隠し、電子機器であることを意識させません。
Application
Googleカレンダー連携で自動的にアラームをセット

アラームの設定や操作は、スマートフォン用cloudissアプリとBluetoothでペアリングすることで可能になります。手動で日時を都度指定する一般的な目覚まし時計としての使い方に加え、Googleのカレンダーサービス「Google カレンダー」と連携してアラームを設定する独自の機能を搭載。仕事やプライベートの予定をGoogleカレンダーに登録するだけで、朝の最も早い予定にあわせて自動的にアラームが作動します。
「オフセット」機能を併用することで、身支度・通勤時間を考慮して予定よりも早い時間にアラームを鳴らすことや、スケジュールの音声読み上げ機能を使って起床時に1日の予定を確認できます。
※Googleカレンダーとの連携機能は、2021年3月31日をもって提供を終了します。
Specifications
本体サイズ | 幅:36.5×高さ91.5mm(ストラップ含まず) |
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重量 | 51g |
Bluetooth | 4.0 (BLE) |
対応アプリ | iOS 8.3以上 |
バッテリー容量 | 250mAh |
充電端子 | Micro USB |
充電時間 | 約2時間30分 |
駆動時間 | 21日間 |
同梱品 | 充電用Micro USBケーブル、スペーサー、クイックスタートガイド、保証書 |


スマートフォンで制御する
「見せる」調光ユニット
OTTO
美しい収納とは「見せる」こと
まるで調光ユニットとわからないその佇まいは部屋のどこに置いてもインテリアとして成立します。

美しい収納とは「機能的」なこと
大容量8個口のAC100V差込口を内蔵。MacBookProのACアダプター4つ、iPhone/iPadのACアダプター4つを筐体内に収納することができ、乱雑になりがちなリビングルームの電源周りをスマートに管理できます。もちろん、仕事部屋や企業の会議室にも最適です。

ソファに座ったままアプリで照明操作
2個の差込口は調光操作に対応。ソファーに座ったままスマートフォンやタブレットをつかって、手元で明るさを調整できます。照明器具を新しく買い替えて頂く必要はありません。リビングルームの照明をつけたまま眠くなってしまったのに消しに行くのが面倒で、煌々と明かりをつけたまま朝を迎えてしまったことはありませんか? バラエティ番組のあとで映画番組が始まって、ちょっと照明を暗くしたいけれど面倒でそのままにしてしまったことはありませんか? OTTOがあれば、傍らのスマートフォンを手にとって2タップで『ちょっと暗く』『ちょっと明るく』の操作が実現できます。 調光対応差込口(差込口 1 番および 8 番)には白熱電球を用いた照明器具のみご利用可能です。蛍光灯や 調光対応のLED 照明などには対応しておりません。 ※調光対応の LED の接続も可能ですが、動作保証対象外となります。

Design by
柳澤 郷司

1978年生まれ、英国University for the Creative Arts, Product Design Sustainable Future卒業。同大学を卒業の後、英国出身の世界的工業デザイナー、ロス・ラブグローブ氏のスタジオにて彼のデザインアシスタントとして彼の製作に携わる。サスティナブル・デザイナー。
URL: http://www.triplebottomline.cc/

仕様
定格容量 | 10A・125V - 合計1000Wまで - 調光200Wまで |
---|---|
差込口 | 全8個口 - ON/OFF操作対応 6個口 - 調光対応 2個口 |
コントローラー | 有線LAN(10BASE-T/100BASE-TX)/ 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n) |
対応端末 | Android4.4 Nexus 5/ Nexus 7 (推奨端末) iOS8のiPad/iPhone(5s以降モデル) |
外形寸法 | W420×D253×H130mm |
ケーブルの長さ/ 質量 | 2m/1.5kg |
色 | 光沢ホワイト |


生活をもっと便利に、楽しく。
「見せる」調光ユニット
Webサービスをコントロールできるキースイッチ
Webサービスとの組み合わせで可能性は無限に
HackeyはインターネットにWi-Fi接続された、手のひらサイズのキースイッチです。付属の鍵をひねる事で、IFTTT、Twitter、Facebook等のWebサービスを、あなたの設定した通りに動作させる事ができます。

鍵でトリガーを送信
鍵をひねることでIFTTTのMaker ChannelやZapierなど、さまざまなWebサービスに送信(HTTPリクエスト(POST))できます。

LEDでトリガー受信
外部サービスからあらゆる通知(HTTPリクエスト(GET))を受信することで、Hackeyに内蔵されたLEDを光らせることができます。

仕様
電源 | マイクロUSB給電(5V) ※バッテリー非搭載 |
---|---|
寸法 | 直径:56mm 高さ:51mm |
無線LAN | 802.11b/g (2.4GhZ帯のみ対応) |
重量 | 60g |
インジケーター | LED(フルカラー) |


EneBRICK
お気に入りのUSBキーボードがタブレットで使えるようになるモバイルバッテリー。



小さなボディに大容量の6000mAバッテリー。
本体は片手で持てる程度のサイズながら、容量6,000mAhのバッテリを内蔵。USBキーボードへの給電に加え、一般的なバッテリー容量のスマートフォンであれば数回程度のフル充電が可能です。

ただのバッテリーではありません。
EneBRICKのUSBコネクターは、ただあなたのガジェットを充電するだけではありません。あなたのお気に入りのキーボードを繋ぐことができます。接続されたキーボードはBluetooth通信によりタブレットやスマートフォンで使用できるようになります。

ちょっとした機能。
EneBRICKはタブレットスタンドとしての機能も搭載しました。もう重苦しいスタンドを他に用意する必要はありません。

ほとんどのタブレットサイズに対応。
スタンド部のサイズ調整用アジャスターを同梱しているのでタブレットの厚みに依らず、常に快適な角度で立てることができます。iPad miniなどの薄いタブレットを使用していても心配ありません。

仕様

内蔵バッテリー | リチウムイオンバッテリー (6000mA) |
---|---|
入力 | DC 5V 1A max. |
出力1 (Keyboard) | DC 5V 500mA max. |
出力2 (OUT) | DC 5V 2.1A max. |
充放電可能回数 | 最大500回 |
内蔵バッテリー充電時間 | 9時間 |
Bluetooth | 2.1+EDR |
サイズ | H 124mm x W 64mm x D 24mm |
重量 | 215g |
対応機種 (Bluetooth) | iPhone / iPad / iPod touch (2nd gen.)シリーズ。 Bluetooth2.1+EDR搭載かつHIDプロファイルに対応している タブレット/スマートフォン。Mac OSX 10.2.8以降 / Windows7以降。 |
対応機種 (充電) | iPhone / iPad / iPod touch シリーズまたはmicroUSB充電に対応したandroid端末。 |
よくあるご質問
製品サポートおよび保証期間外の有償修理・交換対応を終了しております。ファームアップデートアップの更新はございません。
お問い合わせの多いQ&Aや更新したサポート情報等はFAQページに掲載されていますので、是非ご参照ください。
EneBRICKとスマートフォン/タブレットがつながらない
お手持ちの機種が対応機種かどうかを確認してください。iOSはiPod touch 第1世代以外のiOS搭載機種で利用できます。AndroidはBluetooth 2.1+EDRおよびHIDプロファイルに対応している必要があります。
キーボードの文字が入力できない
次のことを確認してください。
バッテリーが残っているか(電源ボタンを押し、本体前面のLEDが点灯または点滅すればバッテリーが残っています。)
Bluetooth接続で正しくペアリングされているか(iOS、Androidともに「設定」「Bluetooth」からBluetoothがオンになっており、「EB」から始まる機器が接続済みになっていれば正しくペアリングしています。)
キーボードを接続しているUSBポートが正しいか(キーボードマークのある中央のポートに接続してください。)
キーボードの文字が正しく入力されない
iOSの場合、日本語キーボードを使用した場合はUS配列で入力されるため、記号などが異なります。
Androidの場合はアプリによって異なります。
iWnn: 日本語キーボードは配列通り、USキーボードは日本語配列での入力になります。
ATOK: USキーボードは配列通り、日本語キーボードはUS配列での入力になりますが、日本語キーボードレイアウトアプリ(例: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.init0.android.keyboard109 )をインストールすることで日本語キーボードも配列通りの入力が可能です。
Google日本語入力: 日本語キーボードは配列通り、USキーボードは日本語配列での入力になります。
日本語と英語を切り替えたい
iOSの場合、Command/WindowsキーとSpaceキーの同時押しで切り替えが可能です。 Androidの場合は日本語入力アプリによって異なります。
iWnn: Shft+Spaceで切り替えが可能です。
ATOK: Alt+Spaceで切り替えが可能です。
Google日本語入力: 半角/全角で切り替えが可能です。※Androidの場合、タッチ操作での切り替えも可能です。
iPad/iPhone/iPod touchで日本語キーボードや英語キーボードに切り替えられない
キーボードが追加されていない可能性があります。「設定」「一般」の「キーボード」からさらに「キーボード」を選択、キーボードを追加してください。
バッテリーの残量を知りたい
電源ボタンを押すと確認できます。
85%以上: 3秒点灯
20〜85%: 0.5秒間隔で点滅
20%以下: 0.25秒間隔で点滅
スマートフォン/タブレットが充電できない
スマートフォン/タブレットを接続しているポートが正しい確認してください。電池マークのある背面右側のUSBポートが充電用のポートです)。EneBRICK本体の充電とスマートフォンの充電は同時に行なうことができません。
マウスは使えますか
使用できません。
キーボードのUSBハブは使えるか
キーボード経由での給電は行われますが、ハブに接続されるマウスなどの機器は動作しません。ハブに接続する端末の動作は保証外です。ハブを経由してキーボードが接続されている場合は、キーボードのみが動作する場合がありますが、動作保証外となります。
文字入力がもたつく
Androidの場合は設定から予測変換をオフにしてください。文字ごとに予測変換が表示されなくなるので速くなります。
一度接続したスマートフォン/タブレットに接続できない
スマートフォンやタブレットの電源をオフにしたり、Bluetoothをオフにするなどの操作でBluetoothペアリングが一度切断された場合は、スマートフォンやタブレットから再度接続設定を行なう必要があります。iOS、Androidともに「設定」「Bluetooth」からBluetooth機器を表示、「EB」から始まる機器を選択して再度接続してください。なお、ファームウェア「1.0.1」を適用したEneBRICKであれば、本体のボタンを一度押しすることで、最後にBluetoothペアリングした機器へ自動的に再接続を行ないます。
取り扱い説明書
同梱のクイックセットアップガイドのPDFはこちらからダウンロードできます。
ファームウェアアップデート
現在、Ver.1.1.2ja/1.1.2enにアップデートすることができます。
主な修正内容
日本語キーボードに対応したファームウェア「1.1.2ja」を公開しました。
このファームウェアを適用することで、日本語キーボードで「\」(バックスラッシュ)、「|」(バー)、「_」(アンダーバー)が入力できるようになります。
※ 詳しくはこちらのお知らせをご確認ください
CapsLockを連続で押した時にBluetoothが切断される現象を修正しました
Ver. 1.1.1
Release 2014.9.25
主な修正内容
CapsLock / NumLock / ScrollLockを複数回押下した際にBluetoothが切断される事象の改善(Bluetoothが切断した後に自動で再接続を行ないます)
Ver. 1.1.0
Release 2014.5.29
主な修正内容
スリープモード機能を追加
※操作方法が一部変更になっています。詳しくは、こちらのお知らせをご確認ください。
Ver. 1.0.2
Release 2014.5.13
主な修正内容
LEDが正しく動作しない事象の修正
充電状況をLEDで通知する機能を追加(充電時は点灯、満充電で消灯)
Bluetooth接続性の向上
Ver. 1.0.1
Release 2014.4.25
主な修正内容
Bluetooth切断後に本体ボタン押下で再接続する機能を追加
アップデート手順
01.ファームウェアをダウンロードしてください。(ファイルは圧縮されています。)
02.USBメモリをFAT32もしくはFAT16、単一パーティション(MBR)でフォーマットしてください。
03.圧縮ファイルを解凍し、「image.s19」というファイルをUSBメモリ内の直下にそのままコピーしてください。
04.ファームウェアをUSBメモリーにコピーして本体背面の「キーボード」コネクタに挿してください。

05.電源ボタンを押し続けた状態でリセットボタンを一度押し、その後電源ボタンから指を離すとLEDが点滅します。(書き込み中)

06.書き込みが終了するとLEDが点灯状態になります。再びリセットボタンのみを押して、アップデート完了です。

Special Thanks
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Alarm BRICK
本体操作不要! ネット経由で設定できるいままでにない目覚まし「Alarm BRICK」
Alarm BRICKは、一見するとレンガのような小さい箱ながら、いままでにないネット連携機能を搭載した目覚まし時計です。起きたい時間をPCやスマートフォンからいつでも設定できるので、うちに帰ってから明日の予定を確認して目覚ましを設定する……、なんて面倒なことはもう不要。アラーム音も自分の好きな音を鳴らすことができる、ネット時代ならではの機能が満載です。
Alarm BRICKは、アルミ削り出しの筐体を採用、操作ボタンを一切備えず、操作はすべてネットから行なういままでにないコンセプトの目覚まし時計です。

スケジュールと連動した自動目覚まし時計
Google カレンダーやiPhoneのカレンダーに朝の予定を登録するだけ! 9時から予定がある時は7時に、10時から予定があるときは8時に鳴って起こしてくれる、ネット連携目覚まし時計“Alarm BRICK”。毎晩寝る前に「明日の朝何時に起きるんだっけ……?」と悩む必要はありません。毎日のスケジュールをカレンダーに登録しておけば、「目覚ましを設定する」という概念すら必要なくなります。

ソーシャルメディア連動アラーム
Alarm BRICKにとって目覚まし機能はほんの一部。ソーシャルメディアやその他Webと連携して、ネットで起こった“何か“に対してアラームを鳴らすことで、あなたの生活にそっと『通知』をすることができます。

たとえば、Twitterのメンションやメッセージ、Facebookのメッセージを受け取ってアラームを鳴らすことができます。Twitterで「@あなた 起きて!」と友達が呼びかけてきたらアラームをならしたり、上司からダイレクトメッセージが送られて来たら重厚な効果音を鳴らして起きる、といった使い方も可能です。

インターネット上にある好きな音源を利用可
アラーム音はインターネット上にある好きな音声・音楽ファイルを自在に再生可能。Dropboxなどのストレージサービスに好きな音楽ファイルや音声ファイルをアップロードし、アラーム音として利用することができます。開発者の方であれば、目覚まし時計としてだけでなく、インターネット連携ジュークボックスとして動作するプログラムを作って制御することも可能です。
※再生可能なファイル形式はWAV, mp3, AACです。
※インターネット経由で音楽ファイルを再生する場合は、当該音源の権利関係に十分注意してご利用ください

デザイン
アルミ削り出しによる継ぎ目のない形状を採用。時刻表示面は2400個の微細穴があいており、肉眼ではほとんど見えない0.1mmの穴を通して時刻表示が筐体前面に浮かび上がる、美しいデザインに仕上げました。

Alarm BRICK唯一の操作ボタンである「アラームを止める」ボタンの配置もこだわりました。ボタンを本体下部に取り付けることで、一見してボタンが見えないシャープな外観となっています。それだけではありません。アラームを止めるときもボタンを探すことなく本体上面を押すだけで止められるという使いやすさも同時に実現しているのです。

「ネット連携機能に興味はないけれど、デザインが気に入った!」という方には、ネット連携機能を省略した廉価版もご用意。インターネットやスケジュールと連動する機能はなくなりますが、Alarm BRICKの美しいデザインはそのままに、通常の目覚まし時計としてご利用いただけます。
開発
音を鳴らす、時計表示部を光らせる、といった制御はすべてAPIを公開。開発者の方はAlarm BRICKを自在に動作させることができます。プログラムの作り方によってはこんな使い方も可能です。
Facebookの「いいね!」がついたらピピっと鳴ってお知らせ。時刻表示部にはいいね!の数値を表示
特定の友達からメッセージが来たときだけアラームでお知らせ
気にしている企業の株価に大きな動きがあったらアラームで通知。銘柄と株価を時計表示部に表示
管理しているサーバーのロードアベレージが一定値を越えたら警告音で通知
ニコニコ動画やUstreamのコメントを音声合成プログラムで合成してリアルタイムで読み上げ
アクセス解析と連動してブログや企業Webのアクセス数をリアルタイムで表示
時刻表示部をOFFにすることもできるので、時計としてではなく、ネットと連動して音を鳴らす新しいデバイスとして活用いただくこともできます。重要なのは、PCがなくても動作する、完全スタンドアロン型であるということです。
なぜCAMPFIREを利用するのか?
CAMPFIREの『一定の希望者が集まれば成立、集まり切らなかったら不成立』という仕組みは、実は電子機器の製造・販売と大変相性が良いのです。
プロモーションビデオや写真からですと、Alarm BRICKは今すぐにでも売れるように見えるかもしれません。しかし、誰でも使える商品として完成させるためには、ソフトウェア及びハードウェアの開発がまだまだ必要です。現時点での完成度は4割程度だと言ってよいでしょう。
また、電子基板を製造するには数十万円の初期費用が、設計するには百万円以上もの費用がかかります。電子部品もまとめ買いをしないとびっくりするほど割高になってしまう。ネット連携目覚まし時計という、ある種ぶっ飛んだアイディアですから、市場に受け入れられるかどうかを売る前に予測することは難しいものです。
Alarm BRICKを一般的な方法で開発・販売する場合、これだけのリスクを取った上で会社として販売への投資を行なうか? と考えると、恐らくこのままでは当面市場に出ることはない、というのが実情です。
そこで、皆様のご支援を頂けないかと考えました。一定数の支援者の方が『Alarm BRICKが欲しい』と感じて頂ければ、市場性があるという証明になりますし、最初の数十台~数百台ぶんをまとめて作ることができれば、現実的な価格に抑えることができます。
すべての開発費・初期費用を今回のCAMPFIRE上でのプロジェクトにて集めようとは思っていません。そんなことをすれば、1台の価格が倍以上に跳ね上がってしまうからです。そこで、Cerevoとしてもある程度はリスクを取って、ここまで開発を進めてきました。何とか現実的な価格に抑えたつもりですので、新しいアラーム時計・目覚まし時計を世に出すため、皆さんのご支援を何卒宜しくお願い致します。
仕様
サイズ(mm) | 120×80×40 |
---|---|
重量 | 500g(ACアダプタ除く) |
無線LAN | IEEE 802.11b/g/n |
再生可能ファイル | WAV/MP3/AAC |

新居の間取りや家具の購入、荷物の発送など「長さを測りたい」時に巻き尺がない。巻き尺で測った長さをいちいちメモに記録するのが面倒。そんな経験をお持ちの方に贈る新感覚の巻き尺つきiPhoneケース“iConvex”。iPhoneのケースに小型の1.5m巻き尺を内蔵し、専用アプリと連携することで、いつでもどこでも長さを測り、その結果を写真とともにiPhoneへ記録できるガジェットです。
iPhoneにはカメラが付いていますから、iConvexでは写真を撮ったあと「どの部分の長さが何センチだったか?」を簡単に写真内にメモすることもできます。まずは対象物をiPhoneのカメラで撮影。続いてiConvexを使って対象物の長さを測ります。

計測結果の数値は写真の上に重ねて表示され、「どの部分の長さを計測したか?」がわかるよう、カラフルなバーも併せて表示されます。このバーは指でお好きな位置に動かすことができます。もちろん1枚の写真の中に複数の計測結果を書き込むことができますので、この画像のように縦何センチ、横何センチ……といった計測結果をすばやく記入することができます。数値は計測結果が自動的に挿入されますから、通常の巻き尺とメモを持っての計測にありがちな「えーっと、縦は20センチと(メモをする)、えー、横は何センチだっけ、26?28?あれっ…」なんてことにはなりません。

写真はカメラで撮影するだけでなく、iPhoneに保存された画像を読み込むこともできるため、あらかじめ用意しておいた見取り図に長さを加えていく、という使い方もできます。 計測が終わった後の画像はTwitterやFacebookへ投稿することも可能。身の回りのものの長さを友人・知人と手軽に共有できます。特盛りラーメンを食べたらそのあまりの大きさにびっくりしたので長さを測って画像にして共感をもらう、なんて使い方も。
デザイン
毎日持ち歩くiPhoneのケースだからこそ、デザインにもこだわりました。本体サイズはiPhone 4およびiPhone 4Sにぴったりフィットする一体形状とし、背面は手になじむラウンドフォルムを採用。筐体はMacbook Airなどの商品でおなじみのアルミ削り出しの筐体を採用し、iPhoneのデザインにマッチする美しいデザイン。iConvexを装着したまま本体の操作はもちろん、充電やPCとの接続も可能です。

使い方
引っ越しの際、新居の寸法を事前に計測。計測結果を写真に追加していくだけで部屋中の寸法を簡単に記録できます。
新しい家具や家電の購入を検討した時、どの位置に置きたいかをあらかじめ計測。家具店や家電量販店でもiPhoneを取りだして手軽に計測できます。
日々成長する子供の身長を測り、その結果を子供の写真とともに保存。もう柱に傷をつける時代は終わりです。
他にも使い方はいろいろ。いつでもどこでも長さを測ることができる「iConvex」で十人十色、自分ならではの使い方ができます。
仕様
サイズ(mm) | H132 × W66 × D17 |
---|---|
重量 | 未定 |
素材 | アルミニウム |
表面仕上げ | 梨地加工アルマイト仕上げ(シルバー&ブラック&ピンクモデル)、鏡面仕上げ(限定版) |
巻き尺長 | 1.5m (電子巻き尺のため、ホールド機能で複数回の計測を合計することで何mでも測ることができます) |
充電端子 | micro USB |

通信回線切替デバイス
4回線のSIMを自在に操る
SIM CHANGER ⊿(デルタ)は、NTTドコモが開発したポータブルSIMの技術をCerevoが活用し、1台のスマートフォンで最大4本の通信回線切り替えを実現したデバイスです。

スマートフォンにBluetoothを搭載したSIMカードサイズの付属デバイス「ブリッジカード」を装着し、SIM CHANGER デルタとBluetoothで接続することで、異なる回線の電話番号や契約のSIMカードを自由に切り替えることができます。本体のSIMスロットは、micro SIM、nano SIMの2種類のSIMカードサイズに対応しています。

回線の切り替えは本体を操作することなく、スマートフォンから専用アプリで切り替えることができます。テザリングや動画視聴といった大容量の通信を行なう時だけデータ通信料が安い契約のSIMカードに切り替えたり、長電話の前には通話し放題契約のSIMカードに切り替えるといった使い方ができます。また、海外旅行で現地SIMと日本国内のSIMを切り替るという時にも便利です。

片手に乗るコンパクトサイズながら、3,400mAhの大容量バッテリーを搭載。1回の充電で約30日間は連続で利用でき、通信機器にありがちなバッテリー切れ、こまめな充電管理といったわずらわしさがありません。
製品仕様
(開発中のため、製品では仕様が異なる場合があります)
本体サイズ | 50.8 x 80 x 45.8mm |
---|---|
重量 | 約100g |
SIMスロット数 | nanoSIM×2スロット、micro SIM×2スロット |
バッテリー容量 | 3,400mAh |
駆動時間 | 約30日 |
充電時間 | 約4時間 |
ブリッジカード | iOS対応、Android対応の2種類 |